2008/10/16

今日の Cross Community Conference

ということでとうとう当日です。

櫻庭はいつものごとく開場をウロウロして写真を撮るのが仕事。一部の人にはカメラマンと思われていたようですが ^ ^;;

きしださんプロデュースの BOF の後半だけ写真がないんですけど、それは裏の java-ja の LT のせいです。すいません。

ということで、まずは基調講演。

G-1 基調講演 「Cloud と Android」 丸山 不二夫さん

丸山 不二夫さん, G1 基調講演 Cloud と Android, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 丸山 不二夫さん, G1 基調講演 Cloud と Android, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
丸山 不二夫さん, G1 基調講演 Cloud と Android, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 丸山 不二夫さん, G1 基調講演 Cloud と Android, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

G-2 基調講演 「Hudson による継続的インテグレーション」 川口 耕介さん

川口 耕介さん, G-2 基調講演 Hudsonによる継続的インテグレーション, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 川口 耕介さん, G-2 基調講演 Hudsonによる継続的インテグレーション, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
川口 耕介さん, G-2 基調講演 Hudsonによる継続的インテグレーション, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 川口 耕介さん, G-2 基調講演 Hudsonによる継続的インテグレーション, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

川口さんは JavaOne のように T-Shirt トスをしてくれたのですが、JavaOne と違ってステージが暗いためぜんぜん写真撮れませんでした orz

 

午後は 3 トラック構成

まずはひがさんがプロデュースした A トラックです。

A-1 「DOM パフォーマンスチューニング入門」 amachang さん

amachang さん, A-1 DOMパフォーマンスチューニング入門, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall amachang さん, A-1 DOMパフォーマンスチューニング入門, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
amachang さん, A-1 DOMパフォーマンスチューニング入門, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall amachang さん, A-1 DOMパフォーマンスチューニング入門, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

amachang さんの写真は多いのですが、それは休憩中にも撮っていたからなのでした。

A-2 「ギークなお姉さんができるまで」 purprin さん, べにぢょさん

purprinさん べにぢょさん, A-2 ギークなお姉さんができるまで, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall purprinさん, A-2 ギークなお姉さんができるまで, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
べにぢょさん, A-2 ギークなお姉さんができるまで, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall purprinさん べにぢょさん, A-2 ギークなお姉さんができるまで, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

A-3 「『Java から Ruby へ』 アンド・ナウ」 高井 直人さん, 角谷 信太郎さん, 和田 卓人さん

高井 直人さん, A-3 『JavaからRubyへ』 アンド・ナウ, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 角谷 信太郎さん, A-3 『JavaからRubyへ』 アンド・ナウ, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
高井 直人さん 角谷 信太郎さん 和田 卓人さん, A-3 『JavaからRubyへ』 アンド・ナウ, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 和田 卓人さん, A-4 YET ANOTHER GREEN IT, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

角谷さんのイスの座り方が気になってしかたなかったセッション。いつずり落ちるのではないかと、ヒヤヒヤしてました ^ ^;;

ちなみに、このセッションでは中央最前列になぜか java-ja の 3 人が...

JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

A-4 「YET ANOTHER GREEN IT」 角谷 信太郎さん, 和田 卓人さん (おまけ ヨシオリさん)

角谷 信太郎さん, A-4 YET ANOTHER GREEN IT, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 角谷 信太郎さん 和田 卓人さん, A-4 YET ANOTHER GREEN IT, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
A-4 YET ANOTHER GREEN IT, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 角谷 信太郎さん 和田 卓人さん, A-4 YET ANOTHER GREEN IT, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

 

次は今村さんがプロデュースした B トラックです。

B-1 「ネットワークの未来」 藤田 昭人さん, 大西 真晶さん

藤田 昭人さん, C-1 ネットワークの未来, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 大西 真晶さん, C-1 ネットワークの未来, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

B-2 「Sun SPOT で何して遊ぶ?」 小出 洋さん

小出 洋さん, B-2 SunSPOTで何して遊ぶ?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 小出 洋さん, B-2 SunSPOTで何して遊ぶ?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

大渕さんの blog でやっていた Sun SPOT アイディアコンテスト に応募した Sun SPOT 腕時計 の実物をほんとに作ってしまったらしいです。さすが小出先生。

B-3 「Android でモバイルマッシュアップ」 adamrocker さん

adamrockerさん, B-3 Androidでモバイルマッシュアップ, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

話題の Android なので、もっといっぱい人が入るかと思ったのですが...

B-4 「楽しい Spring 2.5」 土岐 孝平さん

土岐 孝平さん, B-4 楽しいSpring2.5, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

 

C-1 「変化を始めたe-businessアプリケーション環境」 米持 幸寿さん

米持 幸寿さん, C-1 変化を始めたe-businessアプリケーション環境, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 米持 幸寿さん, C-1 変化を始めたe-businessアプリケーション環境, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

C-2 「オラクルと BEA の融合で WebLogic はこうなる!」 杉 達也さん

杉 達也さん, C-2 オラクルと BEA の融合で WebLogic はこうなる!, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 杉 達也さん, C-2 オラクルと BEA の融合で WebLogic はこうなる!, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

C-3 「Java における Full GC の抑止 - 明示的メモリ管理によるアプローチ -」 小幡 元樹さん

小幡 元樹さん, C-3 JavaにおけるFullGCの抑止 -明示的メモリ管理によるアプローチ-, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 小幡 元樹さん, C-3 JavaにおけるFullGCの抑止 -明示的メモリ管理によるアプローチ-, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

 

ここからが、BOD です。まずはきしださんプロデュースの BOF B-1。

「OpenSocial で作るソーシャルマッシュアップアプリケーション」 田中 洋一郎さん

田中 洋一郎さん, BOF B-1 OpenSocialで作るソーシャルマッシュアップアプリケーション, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「Cubby で RESTful な Web アプリを」 縣 俊貴さん

縣 俊貴さん, BOF B-1 CubbyでRESTfulなWebアプリを, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 縣 俊貴さん, BOF B-1 CubbyでRESTfulなWebアプリを, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「エンジニアのためのキャッチコピーの作り方」岡崎 隆之さん

岡崎 隆之さん, BOF B-1 エンジニアのためのキャッチコピーの作り方, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 岡崎 隆之さん, BOF B-1 エンジニアのためのキャッチコピーの作り方, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

BOF A-1 「Agile は現場に適用できるのか?」 片山 智佐子さん, きたむらさん, 柳本 芙友子さん

BOF A-1 Agileは現場に適用できるのか?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall きたむらさん, BOF A-1 Agileは現場に適用できるのか?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
柳本 芙友子さん, BOF A-1 Agileは現場に適用できるのか?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 片山 智咲子さん, BOF A-1 Agileは現場に適用できるのか?, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

もうちょっと柳本さんにふった方がよかったんじゃない > 片山さん

BOF A-2 「java-jaプレゼンツ・第十一回 第 2 回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会」

「家族と技術と私」 ふなと たかし (tfunato) さん

ふなと たかし (tfunato) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall ふなと たかし (tfunato) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「Hudson のソースコードリーディング」 cactusman さん

cactusman さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall cactusman さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「びーずのようななにか」 西尾 泰和さん

西尾 泰和さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 西尾 泰和さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「アウトプット重要 -LT 編-」 岩間 亮 (happy_ryo) さん

岩間 亮 (happy_ryo) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 岩間 亮 (happy_ryo) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「Java でさくっとミニプログラムを作る時の心得」 矢野勉 (t_yano) さん

矢野勉 (t_yano) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 矢野勉 (t_yano) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

矢野さんって、なんでいつもシャツのボタンを下 2 つだけ外しているのだろう?

「遠恋と何か」 鎌田 啓佑 (Ewigkeit) さん

鎌田 啓佑 (Ewigkeit) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 鎌田 啓佑 (Ewigkeit) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「【作ってみた】niconico4jを作ってみた【Java】 ~はじめてのライブラリ公開~」 野口 大輔 (regtan) さん

野口 大輔 (regtan) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 野口 大輔 (regtan) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「継承だろ JK」 露木 誠 (everes) さん

露木 誠 (everes) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 露木 誠 (everes) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

「ActionScript3 のススメ」 冨永 和志 (Seacolor) さん

冨永 和志 (Seacolor) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 冨永 和志 (Seacolor) さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

時間が余ったので、急遽ヨシオリさん

庄司嘉織さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall 庄司嘉織さん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
ドラ娘 ナガタさん, BOF A-2 java-jaプレゼンツ・第十一回 第2回チキチキ JJUG だよ全員集合 ライトニングトーク大会, JJUG Cross Community Conference 2008 Fall

ちなみに、今回はドラ娘さんに登場していただいて、ドラを叩いていただきました。ありがとうございました。

以下、感想など

  • 会場の場所が分かりにくい
    青少年センタはいつも複数のイベントを行っているので、部屋にたどり着くまでが大変だったようです
    でも、道案内のための掲示とかは規則でできなかったんです
    誘導のための人がいればいいのですが、なにぶんにも人手が足りないので...
  • 会場暑い。特に A トラックの部屋
    会場のクーラーが 9 月までで、クーラーを入れても送風にしかならなかったのです
  • 窓を開けたら、虫の音がうるさい
    会場は代々木公園のすぐ裏なので、自然はいっぱいです ^ ^;;
  • 思ったより暗かった スピーカーを照らすライトが欲しい
    普通に写真が撮れないので、ストロボを使いました
    でも、ストロボは迷惑ですよね。スイマセン
  • ストロボ使ったせいで、赤目続出
    直接ストロボの光が目に当たると、赤く写ってしまうのです。本当はストロボの光をどこかに反射させればいいのですが....
    修行し直してきます
  • 予想通り A トラックが人が多い
    やっぱり、ひがさんがプロデュースしただけあります。
    C はもうちょっと人が入ってもいいと思うんだけどなぁ。場所が離れているのでしかたないのですが...
  • ドラ娘さん、迷子
    懇親会に向かっていたら、見たことのある人がウロウロしているではないですか。だれかと思ったらドラ娘さんでした。
    java-ja の人たちにおいてけぼりにされたらしいです。
  • 懇親会参加人数が予想の倍の人数だった
    入り切らなくて、java-ja の人たちは別の店へ。すいません、今度はもっと大きな箱を用意します。
  • java-ja 怖い
    ウーロン茶 2 杯とクラッカー 1 枚だけしか食べていないのに、お金払えと脅されました。えぇ、払いましたよ。やはり、噂通り java-ja は怖いです
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会 七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会 七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会 七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会 七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会 七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会
七福, 代々木八幡, JJUG CCC 2008 Fall 懇親会

こちらが、java-ja の打ち上げ

JJUG CCC 2008 Fall もう 1 つの懇親会, 匠料理 いなば, 代々木八幡 JJUG CCC 2008 Fall もう 1 つの懇親会, 匠料理 いなば, 代々木八幡

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2008/10/15

今日の川口さん交流会 at Appresso

川口さん交流会, Appresso

川口さんがらいにちされているということで、Hudson のコミッタでもある id:cactusman さんが企画した交流会に参加しました。

4 人の発表が会った後、Appresso での交流会、その後場所を移して懇親会という流れです。

発表したのは、Appresso の小野さん、矢野さん、川口さん、岡崎さん。

小野さん, 川口さん交流会, Appresso 矢野さん, 川口さん交流会, Appresso

小野さんは自社の DataSpider のデモ。

データ連係を行うためのツールで、さまざまな入力や出力を扱うことができます。それだけでなく、途中にロジックを入れることもできるようなので、おもしろいことができそうです。デモでは Excel から DB とか、Excel からメール送信なんてことをやっていただきました。

矢野さんは Wicket と ScriptEngine に関して。

ScriptEngine を使って、Wicket の設定をしてしまおうというもの。

川口さんはコードリーダの Sourcerer

JavaScript の勉強のために作ったツールらしいのですが、すごすぎる...

結論は JavaScript は Lisp だった。

岡崎さんは Project Caroline。

Sun のクラウドの Caroline です。岡崎さんは資料を作る時間がなくて、他人のふんどし状態でした。

ちなみに川口さんと岡崎さんの写真がないのは、お二人とも発表中うろうろ動くので、ぶれてしまうからなのでした。

ところで、交流会の料理の写真は撮るつもりがなかったのですが、岡崎さんから「撮らないの?」という暗黙の視線が...

川口さん交流会, Appresso 川口さん交流会, Appresso
川口さん交流会, Appresso 川口さん交流会, Appresso
川口さん交流会, Appresso 川口さん交流会, Appresso

2 次回の懇親会は 2 日連続の笑笑でした ^ ^;;

笑笑, 江戸川橋 笑笑, 江戸川橋
笑笑, 江戸川橋 笑笑, 江戸川橋
笑笑, 江戸川橋 笑笑, 江戸川橋
笑笑, 江戸川橋

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2008/10/14

今日の Java Hot Topics Seminar

川口耕介さん, Java Hot Topics Seminar

今月の Hot Topics Seminar は川口さんが来日されているので、特別編。

Projce MetroProject Jersey の話です。

Metro は JAX-WS と JAXB を統合して、より使いやすくした Web サービスのスタックです。JAX-WS だけだとセキュリティと組み合わせるのが面倒くさいのですが、そこらへんも簡単に行えるようになっています。

Jersey は JAX-RS の RI。つまり RESTful Web サービスのためのライブラリです。かなり直感的に REST を扱うことができるようです。

でも、JAX-RS ではクライアントはスコープ外なんですよね。JAX-WS で REST のクライアントを作るのは面倒くさいので、JAX-RS にもクライアントは入らないのかと質問したのですが、ダメそうです。

ちなみに Jersey にはクライアント用のコードも入っていますが、パッケージが com.sun.jersey.api.client。使うなといっているようなものですね。

懇親会は笑笑。

さぼてんくんは社員旅行のハワイから帰ってきて、直接こちらにこられたらしいです。最後の、クッキーの写真はさぼてんくんのハワイみやげです。

笑笑, 用賀 笑笑, 用賀
笑笑, 用賀 笑笑, 用賀
笑笑, 用賀 笑笑, 用賀
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笑笑, 用賀

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2008/10/05

今日の CCC

JJUG Cross Community Conference

もちろん、今回も BOF をやります。

java-ja の LT はもちろんですが、その裏のミニセッションもお勧め。このセッションはきしださんプロデュース。blog で募集してたので、ご存じの方も多いはず。櫻庭は特に Cubby と 分散検索エンジン が気になるところです。

もう 1 つのセッションが女性 Agiler たちによるパネルです。どんな話が飛び出すんでしょうね?

 

登録は以下の URL からお願いします。

http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008fall/index.html

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2008/10/04

今日の CCC

JJUG Cross Community Conference

川口さんのセッション以外にも、おもしろそうなセッションがいっぱいあります。

今回も 3 トラック構成なのですが、A 会場はひがさんがプロデュース。B 会場は SIProp や Android の会の幹事でもある今村さんがプロデュースしています。

ひがさんは blog でセッションの募集をしていたので、ご存じの人も多いはず。今村さんも、Android やネットワーク、ガジェットと今村さんの好きそうなセッションが並んでいます。

そして、もともと java-ja の LT も B 会場のセッションとして行う予定だったのですが、やはり BOF 向けだということで、BOF になりました。

個人的には C 会場の日立の小幡さんの GC ネタのセッションも聞いてみたいですね。

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今日の PBL

昨年に引き続き、今年も九工大の PBL に協力することになりました。今年のお題は Sun SPOT です。

11/3 にキックオフミーティングがあるということで、小倉へ。

小倉は大学院の時に、ME 学会の発表で来たことがあるのですが、ぜんぜん思い出せません。しかも、その時の学会の会場は九工大の戸畑キャンパスだったはず。

今回の会場は戸畑キャンパスではなくて、九工大ネットワークデザイン研究センターのある AIM ビルです。

前回のキックオフの時も浅海さんと私が喋ったのですが、今回も喋ります。それときしださん。私たちの出番は午後なのですが、ミーティング自体は朝 10 時から。午前中は学生さんたちが自己紹介兼どういうものをつくるかのプランを話すということなので、それにも参加しました。

10 時に小倉に着くために、7:30 の飛行機に乗っていきましたよ。

Sun SPOT というと、SPOT にはじめからある加速度センサや LED、照度センサ、もしくはデバイスをつなげるという話題が多いと思います。なので、そういうのはわざと避けて、Isolation API について喋ることにしました。

SPOT で採用されている Isolation API は JSR 121 のサブセットなのですが、独自の機能もあります。独自なのはハイバネーションとマイグレーション。ハイバネーションはスレッドの一時停止と再開、マイグレーションはスレッドを他の SPOT に移送することです。

せっかくなので、この 2 つの機能を使ったデモも作ろうと思ったのですが、かなり手こずってしまいました。結局、デモは完成せず。しかも Isolation で作成したアプリは暴走して SPOT が反応しない orz

そんなこんなで資料を作り始めたのは昨日の基礎セミナの後。飛行機に乗らなければいけない時間になっても完成せず。

今回は絵をすべてタブレットを使って、Flash のブラシで描いていたのです。完成しなかったので、タブレットを持っていこうと思ったらスーツケースに入らず。

私のタブレットは intuos の A4 サイズなのですが、タブレット領域のまわりの枠がかなりあります。そのために A3 ぐらいの大きさになってしまうのです。かといって、大きいスーツケースは持っていきたくないので、泣く泣くあきらめました。

こうだと分かっていれば、会社にある FAVO を持ってきておけばよかったんですが...

タブレットがないので、資料の後半の絵はノート PC のパッドで描いたのですが、これは大変でしたよ。

 

さて、プレゼンです。今回は大失敗でした。聞いていたみなさん、ほんとにスイマセン。

何が失敗かというとターゲットです。私はみな Java が書けて、しかも少しは SPOT にも触ったことがあるという想定で資料を作ったのです。しかし、実際には Java をまるで触ったこともないという人がかなりいたのでした。

前提が崩されてしまったので、もう全然ダメ。説明していても、これを説明しても分からないだろうなぁというところばかり。そのせいで、説明をはしょってしまい、結果的に 1 時間の枠にもかかわらず 40 分で終わってしまいました。

ちゃんとターゲットは事前に聞いておかないとダメですね。

まぁ、それでも Isolation というものがあるんだよ、というメッセージが届けば十分と考えることにしましょう。もし、Isolation API を使って分からないことがあれば、メールしてくださいね > PBL に参加している学生さんたち

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2008/10/02

今日の CCC

JJUG Cross Community Conference

10/16 に CCC を行うことになりました。

前回はダイビルでしたが、今回は代々木のオリンピック記念青少年総合センタです。青少年総合センタというと、オブジェクト倶楽部のイメージが強いかもしれませんが ^ ^;;;

今回の目玉は、ズバリ、川口耕介さんです。

川口さんはアメリカの Sun で働いているのですが、このイベントのために急遽来日してくれることになったのです。

川口さんといえば JAXB 2.0 のスペックリードであり、JAX-WS の開発者でもあり、JAXB と JAX-WS を統合した Project Metro の開発者でもあり、GlassFish の開発者でもあり、しかも統合インテグレーションツールである Hudson の作者でもあるという多彩な活動をなされている方です。

しかも、未踏ではスーパークリエイター、そして Rock Stars にも選ばれている、まさにスーパープログラマーです。ついでにいうと、.NET の勉強のために こんなもの まで作ってしまう方です。櫻庭には、勉強がてらこんなの作るのなんて信じられないのですが...

今回、CCC では Hudson を中心に話をしていただけることになっています。これは要チェックですよ。

 

登録は以下の URL からお願いします。

http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008fall/index.html

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今日の基礎セミナ Struts

松野 洋希さん, JJUG 基礎セミナ Struts, 2008.10.02

JJUG のアンケートでどういうトピックのセミナがあるといいかを聞いているのですが、だんぜん多いのが Struts なのです。なので、今回はそのようなリクエストにお答えして Struts です。

ところが、ところが、登録者数が少ない。前回の JSP に比べても半分ぐらい。なんで? 理由が全然分かりません。期初や期末はダメなのかなぁ。

それでも、約 80 人に参加いただきました。ありがとうございます。

今回の講師は NRI の松野さん。私は受付で全然聞けなかったのですが、ずっと聞いていた野上さんによるとかなりいい内容だったらしいです。松野さんは前回のはっし~~の轍は踏まないと誓ったらしいのですが、どうやらそれがよかったようです。いや、はっし~~の時の内容が悪いということではないんですけどね。でも、はっし~~のキャラは避けたいということなのでしょう。

基礎セミナはこれからもコンスタントに続けていきたいのですが、次は何のテーマがいいでしょうねぇ。リクエストがあれば、コメントに書いていただいてもいいし、JJUG の ML に投げていただいても OK です。今だと、リクエストがかなう確率はかなり高いと思います。

松野 洋希さん, JJUG 基礎セミナ Struts, 2008.10.02 松野 洋希さん, JJUG 基礎セミナ Struts, 2008.10.02

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2008/09/25

今日のナイトセミナ GlassFish

岡崎 隆之さん, GlassFish Night Seminar, JJUG + GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン, 2008.09.25

今日は Glassfish ユーザ・グループ・ジャパン (グラジェー) と JJUG の共催で GlassFish のナイトセミナ。

ちなみに GlassFish のプロジェクト名は Fish の F が大文字なのですが、グラジェーでは小文字なのだそうです。

スピーカーはグラジェーの岡崎さん。すこしだけ、同じくグラジェーの寺田さん。

GlassFish の機能などを紹介するのではなく、GlassFish を使ったアプリケーションの開発という内容です。ところが、岡崎さんのマシンがいまいちらしくデモがなかなか動かない ^ ^;;

唯一デモできたのは、1 月のクロスコミュニティでデモをした Wii のリモコンを使った Commet のデモだったのでした ^ ^;;

GlassFish Night Seminar, JJUG + GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン, 2008.09.25 GlassFish Night Seminar, JJUG + GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン, 2008.09.25

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2008/08/28

今日のクロスコミュニティ JRuby と Jython

JJUG Cross Community "JRuby と Jython", 2008.08.28

このところ、午後になると雷雨という日が続いていますが、今日も雨。そのせいもあるのでしょうけど、歩留まりが悪い。JRuby も Jython もおもしろかったのに。

お二人ともデモを中心にしたセッション。そのうち、デモで使用したソースコードも含めて公開する予定ですので、しばしお待ちください。

とはいうものの、櫻庭は受付にずっといたので写真を撮っている時以外はあまり聞けなかったんです。まぁ、主催者なのでしかたないんですけどね。

追記: 資料の公開しました。JJUG のクロスコミュニティのページからどうぞ

西尾 泰和さん, JJUG Cross Community "JRuby と Jython", 2008.08.28 高井 直人さん, JJUG Cross Community "JRuby と Jython", 2008.08.28
ひが やすをさん, JJUG Cross Community "JRuby と Jython", 2008.08.28 岡崎さんと寺田さん, JJUG Cross Community "JRuby と Jython", 2008.08.28

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2008/07/16

今日のプレゼンテーション

今日は Java Hot Topics Seminar。鈴木さんの JBI/OpenESB と、さぼてんくんHudson です。

OpenESB はあまり興味がないので (すいません、鈴木さん)、目当ては Hudson。さぼてんくんはヴァーチャルでは java-ja 関連でつながりがあるのですが、リアルに会うのははじめて。

でも、2 人ともプレゼンに慣れていないせいか、構成がイマイチだと思ったわけです。

どうすればいいかをちょっと考えてみました。

いちおういっておきますが、彼らを責めているわけではなくて、あくまでもプレゼンの技術論として書きます。

プレゼンって技術なんです。だから、技術を極めれば上手なプレゼンが誰でも絶対できるはずです。

プレゼンの技術には、プレゼンをするときの姿勢や動作などから、プレゼンの構成、資料の作りかたなど多岐に渡りますが、今日は特に構成について書きます。

何か新しいことを知るときには、抽象的なところからだんだんと具体的(具象的)なことを説明することが理解を早めると思いませんか。マクロ的な視点からミクロな視点といってもいいかもしれません。

ここでいう抽象的とか具体的といっているのは次のような項目にあたります。

抽象
  • 一言でいうとそれが何なのか
  • 背景、経緯
  • ユーザに対するメリット
  • 既存に対する差別化要因
  • 同様なものに対する位置づけ
    et al.
中間
  • 全体の構成
  • 動作原理
  • アーキテクチャ
    et al.
具象
  • 使い方
  • 書き方
  • コード例
  • 応用例

もちろん、これだけではないのですが、だいたいどういうことなのかは分かっていただけるはずです。

プレゼンテーションではこの抽象から具象のバランスが非常に重要だということです。

特に抽象的な話題は重要です。ここが理解できるかどうかで理解度がずいぶん違うはず。

とはいっても、単に抽象と中間と具象で時間を 3 分割すればいいというわけではありません。ターゲットによって配分を変える必要があります。

たとえば...

  • 技術の導入を決めるだけで、実際にコードを書くわけではない人に対しては、抽象的な話題を多くし、残りは中間的な話題、具象はほとんどいらない。
  • 実際にコードを書く開発者であっても、そのものをほとんど知らない人であれば、中間的な話題を多くし、抽象と具象は少なめ。
  • だいたいどういうものかは分かっている人であれば、具象をほとんどにする。

ターゲットがマネージャー層なのか、開発者層なのかは、セミナーなりイベントなりの趣旨でだいたい分かります。難しいのはそのものを知っている人が多いのか、少ないのかということです。

これはその場にいかないと分からないことが多々。

しかたないので、資料は抽象を少し、中間の話題と具象の話題を半々にしておいて、実際に説明する時間を調整するようにします。

プレゼンの構成

実をいうと、活字媒体とプレゼンテーションではこのバランスは大きく変ります。ぶっちゃけ、活字媒体では具象的な話題が多いはずです。

抽象から具象まで十分に説明すると、実際には具象的な話題が一番多くなります。

活字媒体ではある程度分量があるので、より多く具象を説明できるのです。

その一方、プレゼンテーションでは時間が限られているので、なかなか具象の細かいところまで説明する時間がないはずです。しかも、プレゼンテーションでは、たとえばサンプルコードを提示されたとしても、読みにくかったりして、なかなか細かいところまで理解するのは難しいのです。

ところが、ところが、話す側からすると具象が一番準備がしやすいのです。普段、使っているときはあまり抽象的なことを考えないですからね。そして、ここに一種のミスマッチが発生してしまうわけです。

ターゲットに適合しない抽象から具象のバランスだと、結局分かってもらえません。

具象ばかりで中間や具象がないと、なんとなく分かったけど、結局なんだか分からないという結果になります。

逆に具象ばかりだと、全然分からないとなりがち。

今回のセミナでは 2 人とも抽象と具象しかなくて、中間的なところがほとんどありませんでした。抽象からいきなり具象に入ってしまうと、途中からついて来られなくなってしまいがち。

一般的に、抽象なればなるほど、図の重要性は上がります。抽象的な話題であれば、なるべく図を多くしたほうが、理解を早めます。また抽象的な時には、メタファを使うことも有効ですね。

難しいのはデモの位置づけです。デモというと、具象のような感じがしますが、そんなことはありません。抽象的なデモも可能だし、具象的なデモも可能です。

ターゲットに対して有効なデモが何なのかを考えるのはとても重要です。

少なくとも、デモで何を提示したいのかをはっきりさせなくてはダメです。

 

たとえば、今回のセミナで考えてみましょう。このセミナのターゲットは開発者。でも、ESB や JBI、そして Hudson に関して知っている人はほとんどいません。

だとすると具象は少なめにし、抽象的な話題をやや多めにするのがいいと思います。

たとえば、OpenESB で考えてみます。いちおう、いっておきますけど鈴木さんを非難しているのではなくて、私だったらこうするという例です。

重要なのは ESB という概念を理解できるかどうかだと思います。

そのために、今までの背景として、今までの直接メソッドコール、インタフェースを会したメソッドコール、JMS などのメッセージングと依存度が減少していく流れを説明します。

とはいうものの、メッセージングにはいろいろと欠点があるはずです。だからこそ、ESB が出てきたわけですから。

ここで、メッセージングの欠点がどのように ESB で克服されているのかの説明は欠かせません。これは ESB にすることでどのようなメリットがあるかを十分に説明できませんから。

問題の共有をスピーカと参加者で、できるかどうかということはとても重要です。「そうなんだよね、ここが問題なんだよね」と共感してくれれば、後はスピーカの思うつぼというか、とてもやりやすくなるはずです。

でも、その問題だけ提示して、それに対する解決がなされていなければ、「結局、その問題はどうなったの?」と聞いている人を惑わしてしまうだけです。

ここは十分に時間をとって丁寧に説明するべきです。

そして、ESB を実現するものとして JBI/OpenESB を紹介します。ここからが中間的な話題ですね。

重要なのは OpenESB でどのように ESB を構築しているのかということだと思うんです。そして、他の ESB、たとえば SCA との差別化要因などを説明します。

ここまでちゃんと説明できれば、あまり具象的な話題はいらないと思います。

デモをするとしたら、すでにサービスがいくつか存在していて、それを ESB で結びつけるデモを櫻庭だったらやると思います。サービスから作ると、どうしてもサービスの粒度が低くなってしまい、ESB の概念からすると外れたものになってしまうような気がします。また、サービスを作る手順がどうしても煩雑になってしまい、見せたいところが十分に示せなくなってしまうと思うのです。

プレゼンテーションの構成以外にもいろいろと考えなくてはいけないことはありますが、長くなったので、その他はまた別の機会に。

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2008/07/04

今日の基礎セミナ

JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場

JavaOne 報告会以来、JJUG の活動をしていなかったわけですが、久しぶりに基礎セミナ。

今年から秋葉原の稚北サテライト校が簡単に使えなくなってしまったので、会場探しが大変だったのです。今日は野村総合研究所のセミナ室をお借りすることができました。ありがとうございます。

ここは横に長い部屋なのですが、なんとプロジェクタが 6 面もあるのです。すごいですねぇ。前後の距離は短いので、後ろの席でも見やすいです。

さて、今日のお題は JavaServer Pages、いわゆる JSP です。講師ははっし~~と、片山智佐子さん。片山さんは福岡から直行してくれました。

はっし~~も喋るのは久しぶりということもあって、はじめはちょっと緊張気味。でも、だんだんと調子に乗ってきたようです。片山さんも喋るのかと思ったら、PC の操作だけ。一緒に喋ればよかったのに。

アンケートで、他にやってもらいたいテーマをあげていただいたのですが、思いのほか Struts が多い。いろいろと批判はされてはいるものの、やっぱり Struts 使われているのでしょうね。

JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場 JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場
JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場 JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場
JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場 JJUG 基礎セミナ JSP, NRI 木場
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2008/06/27

今日の JavaEdge JavaOne 報告会

大渕 雅子さん, JavaEdge JavaOne 報告会, 名古屋

JavaEdge の JavaOne 報告会の会場はナディアパークのオラクル中部支社。

名古屋にくるのは、すごい久しぶり。たぶん、7, 8 年ぶり。栄に来たのは、もっと前で 15 年ぶりぐらいかな。

櫻庭は人の顔や名前を覚えるのは超苦手なのですが、地図や風景を覚えるのは得意。栄の風景もちゃんと覚えてました。とはいうものの、新しいビルがいっぱい建っていて、昔とは全然違います。でも、なんとなく分かるんですよね。

会場は普段は講習とかで使われている部屋のようで、PC が並んでいます。プロジェクターが暗くて、よく見えないのですが、PC にも写されるので、そちらをみていただくということでなんとなく解決。

スピーカーは大渕さんと櫻庭。まず、櫻庭がフォトレポート。そして、大渕さんの Technical General Session を中心とした話。最後に、再び櫻庭が Java SE と JavaFX の話という流れです。

フォトレポートは 30 分のはずだったのですが、1 時間近くも喋ってしまいました。こういうことを話させると、ほんとに止まらないんです ^ ^;;;;

フォトレポートということで、Moscone Center やその周りがどうなっているかを地図とあわせて、お見せすることにしました。

最近、Google Maps は Flash 用の SDK が公開されたので、それを使いたかったのですが.... ドキュメントには Flex から使う方法が書いてあって、それはうまくできるのです。でも、Flash 単体で使う方法がよく分からない。今まで、そんなに ActionScript をバリバリに使った開発、特に他の AS のライブラリを使った開発というのをしたことがないので、よく分からなかったのです。AS 3 もよく分からないし...

ちゃんと勉強しようかなぁ、Action Script 3。

しかし、Adobe というか Macromedia も、よくこんなに仕様を変えてきますね。Flash 3 のころからすると、スクリプトの書き方が全然違いますから。もう愕然としてしまいますよ。Java でこんなことやったら、絶対にゆるされないだろうなぁ。

とりあえず、本家の Google Maps のマイマップ作ってみたので、公開しておきます。Moscone Center の中の位置はかなりいい加減ですが ^ ^;;

まだ中途半端なので、もうちょっと充実させる予定。ちなみに、フォークとナイフマークがレストラン、カップがお菓子屋もしくはカフェ、Duke マークは JavaOne 関連、青のマークがランドマークです。

大渕さんは Sun SPOT や、Java が動作するペンである Pulse を持参。Pulse 楽しいですよ。

大渕 雅子さん, JavaEdge JavaOne 報告会, 名古屋 大渕 雅子さん, JavaEdge JavaOne 報告会, 名古屋
この T Shirt は CommunityOne でもらったもの
Duke をはじめいっぱいキャラが隠れているのですが、分かりますか?
大渕 雅子さん, JavaEdge JavaOne 報告会, 名古屋
Pulse デモ中