2005/06/25

今日の映画

というわけで、今日からサンフランシスコです。今月、3 回目の海外出張。こんなことはもちろんはじめてです。

で、サンフランシスコにいるわけですが、さっそく映画にいきました。本当は Star Wars にいこうと思っていたのですが、時間があわなくて断念。その代わり Batman Begins です。

それも IMAX の大画面で見てきました。

私は 1 作目の Tim Barton の Batman が好きなわけです。そして、だいたい 2 作目以降はダメダメになる確率が多いのです。でも、この作品はなかなか楽しめました。

でも、チャンバラで刀がぶつかったらすぐにおれてしまうと思うんだけどなぁ。結局、刃物としてのチャンバラでなく、西洋の棍棒的なチャンバラからは逃れられないのでしょうか。

それにヒロインはいらないような... ^^;; 単に幼なじみでいいのでは。

今日の中国語

夕方に Sun の石原さんとお会いする約束があったので、それまでぶらぶらとチャイナタウンを散歩。

今日はあいにくの曇り空なので、写真はお休み。

でも、チャイナタウンは道路の名前にちゃんと漢字がふってあって、それはおもしろいので撮ってみました。

中華街 中華街
中華街 中華街
中華街 中華街

今日のお茶

夕方に石原さんともう 1 人の Sun の方に Marina の方のイタリアンカフェに連れていっていただきました。

内装がかなり凝っていたり、Jazz のトリオが演奏していたりして、とてもおしゃれなところです。

で、ごちそうになってしまいました。石原さんありがとうございます。

カフェ カフェ
カフェ カフェ
石原さん

今日の夕飯

石原さんとお会いする前、チャイナタウンからユニオンスクエアに歩いていたら、ばったり Sun の神谷さんにお会いしてしまいました。

なんて偶然。

石原さんとお会いする約束があったので、その場はお別れしたのですが、後で食事にいっしょにということになりました。

で、タイ料理に連れていってもらいました。

ソムタムと、イエローカレーとトムヤムクンと魚のフライです。ソムタムはパパイヤのサラダなのですが、おいしいです。熟していないパパイヤの酸味がいいですね。カレーは味はいいのですが、もう少し辛ければ。辛みはひとそれぞれなので、あくまでも私的にはということですが。

タイ料理 タイ料理
タイ料理 タイ料理
タイ料理

今日の一枚

Cyndi Lauper, "Twelve Deadly Cyns... and Then Some" (1995)

Cyndi Lauper は結構好きなアーティストだったのです。すくなくともマドンナよりは好きでした。

でも、「ハイスクールはダンステリア」はないでしょう ^^;; ちなみに原題は Girls Just Want to Have Fun です。

このアルバムはベスト盤なのですが、Goonies が入っていない以外はヒット曲はほとんど入っています。

年代が進むにつれてサウンドが変化しているのがおもしろいのです。初期の頃はキーボードが主体で、壁のような音を出していたのが、だんだんと音が少なくなっていきます。

で、私のお気に入りとしては Money Changes Everything なのです。もちろん Time After Time とか True Colors とかもいいのです。

Money Changes Everything の何がいいかというとピアニカ ^^;;

彼女と関係の深いバンドに Hooters がいます。かれらはいろんな楽器を使うのですが、その影響か Cyndi も結構へんな楽器使ったりするのです。で、ピアニカ。いいですよ。

もう 1 曲。Hey Now。Girls Just Want to Have Fun のリミックス的ですが、熟成が加わってからのセルフカバーというのは味がでますね。

ところで、10 年ぐらい前にフロリダの Disneyworld にいったことがあります。そこで、ミクロアドベンチャーにいったのですが、そこが Kodak がスポンサーだったわけです。で、Kodak の色に引っかけているのか True Color がずっと流れていたわけです。

ちょうどミクロアドベンチャーができたころだったので、2 時間ぐらい待ったのですが、その間ずーっと True Color。曲としては好きなのですが、これだけくりかえし聞かされるとさすがに飽きました ^^;;

2005/06/23

今日のおみやげ

Kaya

シンガポールのおみやげは... カヤジャムです。

カヤというのはココナッツと卵で作られたジャムでシンガポールの名物なんだそうです。むこうでは朝食をカヤトーストというのが結構な割合であるらしいです。

食べてみると、ココナツの味が強いです。甘みはかなり強いですね。まぁ、南のほうの国の甘さはどぎついので予想の範囲でしたが。

今日の地図

Google Map で東京の衛星写真がみれるようになりましたが、おもしろいことを発見しました。

ちょうど渋谷や新宿がならぶあたりに写真のつなぎ目があるのです。

渋谷

左側と右側で色がちがうのですぐ分かると思います。

この両側の写真、取った年度がずいぶんちがうのです。左側はたぶん 5 年ぐらい前です。右側は 1 年ぐらい前でしょうか。原宿あたりの新しいビルがまだできていないようなので。

おもしろいのはちょうど境目のあたり。渋谷のセルリアンタワーがちょうど境目にあるのですが、左側の写真ではまだできていません。そのせいで、半透明の亡霊のビルのようになってしまっています ^^;;

セルリアンタワー

ほかにも、こういう例があるような気が...

今日のおかいもの その 1

Tumbler

日本の Starbucks には Venti サイズがないことを嘆いたのですが (アイスはあります)、ひょんなことから Venti でも頼めることを発見してしまいました。

その方法は Venti のタンブラーを持っていけばいいということです。

問題は Venti のタンブラーがなかなか売っていないということ。見つけたときに買わないと、次にいつ入荷するか分かりません。

というわけで、買ってしまいました。黒い方が Venti で、となりの白い方が Grande です。かなり大きいです。

これで JavaOne でも、Venti がタンブラーで飲めます ^^;;

今日のおかいもの その 2

個人情報保護法のせいで、会社の Note PC で原稿書くことがめんどくさくなったことは以前ここにも書きましたが、そのせいもあって Note PC を衝動買いしてしまいました。

2 kg 以下で、できれば B5 サイズ。そして、ゆずれないのが NVIDIA の石を使っていること。もちろん、LG3D を動作させるわけです。

これらを条件にして絞り込んだ結果、残ったのはたった 1 種類。

Sony VAIO type S です。

Note PC の遍歴は Let's Note, VAIO C1, Epson NT300 なので、C1 からは巨大化の道を進んでいます。それにしても重い。

今日、これを書いていますが、実際に Sony Syle で購入して家についたのが、ドイツにいく直前。さすがに、何の設定もしていなかったのでドイツには持っていきませんでした。

帰国してから最低限の設定や Java やお絵かきソフトなどをインストールしてシンガポールへ持っていきましたが、本格活用は今週になってしまいました。

まぁ、JavaOne で活躍してくれればいいのですけれどね。

今日の色

シンガポールに VAIO を持っていったのはいいのですが、本当に最低限の設定しかしていきませんでした。

それでシンガポールで撮った写真を日記用にレタッチしていたのですが、日本に帰ってきてからそれを見てびっくり。

ノートで見たときと全然ちがうのです。なんか妙に彩度が高くなってしまっていました。ラッフルズホテルはあんなに青くないです。

ようするに、画面の色の調整とかも後回しにしていため、こんなことになってしまったわけですね。

やっぱり、カラーマッチングは重要ですよ。

今日の LG3D

JavaOne の会期中、JavaOne 以外にもいろいろなイベントがあります。ソフトハウスが主催するパーティとか、java.net のイベントとか、NetBeans Day のようにミニ JavaOne みたいなのまでいろいろ。

そんな中の 1 つに、Project Looking Glass Community Meeting があります。6/29 18:00 からです。

もういってしまいますが、そこで私もデモをする予定です。

そこで、VAIO で LG3D を動かしたわけなのですが、ワイドテレビの拡大表示のようにすべて太って見えてしまいます。

というのも、VAIO type S は横長の 1280x800 というディスプレイだからなのです。

こんなときはあわてず、さわがず表示用の設定ファイルを変更します。

たとえば、lg3d/etc/lg3d/displayconfig/j3d1x1 だと画面のサイズが次のように設定されています。

(ScreenAttribute center PhysicalScreenWidth  0.360)
(ScreenAttribute center PhysicalScreenHeight 0.288)

0.36 とか 0.288 は実際のスクリーンの大きさで単位は m (メートル) です。本当のディスプレイのサイズを記述する必要はないのですが、縦横比はあわせておく必要があります。

ということで、PhysicalScreenHeight を 0.24 に変更しました。これで、ちゃんと幅広で表示されます。

今日の一枚

Maroon 5, "1.22.03 Acoustic" (2004)

ミニライブアルバムです。Songs aboutr Jane のボーナストラックに入っていたものと同じ音源です。

Songs about Jane の時も書きましたが、コンガがとてもいい感じ。アコスティックギターとコンガというのはなんとなく哀愁がただようサウンドになるような気がするのは私だけでしょうか。

This Love や Sunday Morning もいいですけど、 She Will Be Loved がとてもいい。この歌がいちばんコンガとアコギがあっているような気がします。

If I Fell は The Beatles のカバー。こんな曲をカバーするというのはなかなか珍しいですね。ちょっと意外でした。 この曲のギターはカッティングでパーカッシブ。

最後の Highway to Hell だけは全然趣がちがうなぁと思ったら、これだけ違う場所でのライブでした ^^;; これもカバーですが、こういうロックバリバリというのも好きなので、全然 OK。

2005/06/18

今日のおさんぽ

未明から雷とともに雨が。夜明けごろには青空が見えだしたので、おさんぽへ。でも、まだパラパラと雨が降っていたのでした。そうしたら、虹が。こちらでは珍しくはないと思うのですが、なんとなく気分はいいのです。

朝の風景
虹が...
朝の風景
カトン地区にはこんな町並みがここそこに
朝の風景
無造作においてあるスイカとメロン
朝の風景
ここは植木屋さんなのです
朝の風景
歩道橋からの眺め
朝の風景
熱帯魚屋さんを発見
朝の風景
時間がちょっと遅くなると、フードコートも大にぎわい

今日の朝ごはん

カトン地区といえばラクサというヌードルなのだそうです。おさんぽの目的の 1 つがこのラクサを食べること。

まだ、ちょっと時間が早かったらしく開いている店はあまりありませんでした。開いている店の中でもお客さんが多そうなところを狙っていってみました。

麺は米でできたもの。スープはココナツミルクがベースで甘いです。豆板醤がついているので、お好みでそれを加えます。なかなかおいしいです。

これを食べて分かったこと。こちらの日本の方が、シンガポールではラーメンでもなんでも麺類はクタクタで腰がないといわれるのですが、何となく理由が分かったような気がします。

シンガポールは食文化圏としては、マレーに近いということです。マレーやベトナム、タイなどの麺は米から作られていて、腰はあまりありません。それが一般的なのだとしたら、他の麺もそれに合わせているのではないかということです。本当かどうかはよく分かりませんが... ^^;;

Laksa
いわゆる、ラクサです
Laksa
こんなところで食べました

今日の交通

シンガポールはバスと MRT という電車が日常の足。特にバスは発達しているようです。シンガポールらしいと思ったのは時刻表がないということ。バスも MRT もいつも走っていて、来たら乗るというだけです。

バスの乗り方には 2 種類あって、現金で乗る方法と Suica みたいな IC カードを使う方法です。IC カードは Easy Link Card といってバスだけでなく、MRT にも使用できます。ただ、購入するときにはデポジットを取られます。

現金で乗るにはバス停でどこまで乗るかを探して、その停留所の色を見つけます。その色がいくらになるかは一番下のところに書いてあります。そして、バスに乗るときにその値段を料金箱に入れます。日本のバスのように両替機などないので、小銭は必須です。

Easy Link Card の場合はリーダがあるので、乗るときも降りるときもそのリーダにカードを接触させます。

バスはすべて路線を番号でしるされています。バスの前には大きく路線番号が書いてあるので、間違いにくくなってます。

乗るのはいいのですが、降りるときが大変。降りるときには日本と同じように停留所に近づいたらボタンを押すのですが、停留所のアナウンスはありません。よく見ておかないと乗りすぎてしまいます。実際に乗りすぎてしまった人間もここに ^^;;

次は MRT です。Easy Link Card があればそのまま Touch & Go ^^;;

切符を買う場合は券売機へ。切符とはいうものの、実際には IC カードです。

券売機では路線図が書いてあるので、いきたいところを押すとその値段を表示してくれます。ところが、この値段、本当の運賃だけではありません。なんと IC カードのデポジット $1 も含まれています。

出てきた切符は塗装もぼろぼろの IC カード。これを改札で接触させます。

降りるときにも接触させて降りるのですが、このままでは IC カードが手元に残ってしまいます。そこで、もう 1 度券売機へ。IC カードを入れると、デポジットされた $1 が戻ってきます。

交通事情
バスの停留所
上部にここに止まるバスの路線番号が並んでます。下は時刻表ではなくて路線図です
交通事情
2 階建てバスも多いです。
この写真は流し撮りを失敗したものです。けして手ぶれではありません ^^;;
交通事情
2 階建てバスの一番前から。眺めがいいです。
交通事情
Easy Link Card のリーダ
交通事情
Easy Link Card の使い方
交通事情
MRT の自動券売機
交通事情
切符はぼろぼろの IC カード
交通事情
Touch & Go!
交通事情
ここは Bugis 駅。なかなか近代的です
交通事情
Bugis 駅のホーム。東京メトロの南北線のようです

今日の観光 Raffles Hotel ~ Marlion 編

今日、帰国の予定なのですが、飛行機は 10:30 なので、空いた時間で観光へ。ツアーガイドは当然澤田くんです ^^;;

Raffles Hotel
定番ですが、ラッフルズホテルです
Raffles Hotel
ラッフルズホテルの中庭というか Ball Room の前です。ちょうど結婚式をしてました
ぴちょんくん
シンガポールにもいたぴちょんくん
水陸両用車
水陸両用車なのだそうです
City Hall
City Hall ですが、なにやらイベントがあるらしく客席などが作られていました
Padang
City Hall の前の Padang。イベントのリハーサル中。何のイベントだったのだろう
Esplanade Park
Padang の裏の Esplanade Park でも、いろいろと練習してました
Esplanade Park
軍隊も練習してます。かなり腰が引けている写真ですが ^^;;
Esplanade Park
たぶん、パレードに使うのでしょう。まだ、制作中です
Esplanade Park
こちらはバグパイプ
Esplanade Park
これはバグパイプをチューニングしているところです
from Anderson Bridge
Anderson 橋から望む市内
Raffles
ラッフルズさんは遠い目をしてました ^^;;

今日のマーライオン

シンガポールといえばマーライオン。がっかりしようと見にいってきました。

今はセントソーサ島にもでっかいのがいるらしいです。こちらは未見。

Merlion
道路の向こうには見えるは... マーライオンの後ろ姿
Merlion
 僕がマーライオンです。
うそです。
これは先代のマーライオン。確かにこれではがっかりするかも
Merlion
今のマーライオンの後ろ姿
Merlion
正面からも
Merlion
ついでにアップで
Merlion
背中に哀愁がただよいます

今日のランチ

ご飯を食べようと Clark Quay へ移動。ところが、夜はにぎわうらしいここも、昼はぜんぜん店が開いていませんでした。ポイントを落とす澤田くん。しかたないので、対岸の Riverside Point へ。

ランチはマレー料理。店の名前は Riverside Indonesian Restraunt。ベタな名前です。コンビネーションで 2 人分です。ご飯は椰子でできたシンガポール版おひつで出てきました。

なかなかおいしいのですが、澤田くんと意見があったのは魚やチキンよりももやしがおいしいということ ^^;;

Clark Quay
カラフルな建物がクラークキーです
Riverside Point
クラークキーの対岸がリバーサイドポイント
Lunch
これで 2 人分
Lunch
ごはんはこんなんで出てきました

今日の観光 Clark Quay ~ Orchard

Clark Quay の端のほうには日本人駐在員御用達の明治屋があります。参考のためにここも見にいきました。ほとんど日本と変わりありません。刺身まで売ってます。でも、シンガポールの物価から考えるとかなり割高です。

シンガポールは普通のものはとても安いのですが、嗜好品は俄然高くなります。たとえば、Starbucks のコーヒはグランデで $3.80。日本円に換算してだいたい \270 ぐらい。日本とたいしてかわりません。また、お酒も高いらしいです。

それはそうと、シンガポールで一番の繁華街 Orchard へ。東京でいう銀座みたいなところだと思います。

不思議だったのが、銀行やカードの勧誘の派手なこと派手なこと。Citibank や Mastercard、大華銀行など。澤田くんに聞いたら毎週こうなんだそうです。

Orchard
人ごみ
Orchard
垂幕はってました
Orchard
スプレーペイントの作成中
Orchard
Minutes Made の試飲をしてました
Orchard
串揚げの屋台です
Orchard
怪しげなアイス屋さん。毒々しい色のパンにはさんでくれます
Orchard
こちらはニューススタンド

今日の夕飯

疲労困憊。へとへとになって East Coast に帰ってきました。さすがにシンガポールの炎天下で行動するのはつらいです。

澤田くんのうちで休憩してから、カトンにあるチキンライス屋さんへ。店の名前は... Boon Tong Kee。

チキンライスといってもケチャップライスのチャーハンみたいなチキンライスではなくて、蒸し鶏 (茹で鶏のところあるらしいです) です。もともとは海南の料理だとか。

写真は載せませんでしたが、鶏がらで炊いたご飯もおいしいです。これだけで、ごはん 3 杯いけます ^^;;

Chicken Lice
これがいわゆるチキンライスです
Chicken Lice
脂肪分は落ちているのでヘルシー
Chicken Lice
鶏がらスープ。かなり淡白です
Chicken Lice
お勧めだというので頼んでみたら、八宝菜でした

今日の AJAX

お得な AJAX ありますよ。なんと 1l 入りです。

AJAX
この写真をスーパーの中で撮っている私はかなり変なやつだと思われているに違いありません

今日の一枚

Various Artists, "Lilith Fair - A Celebration of Women in Music, Volume 3" (1999)

というわけで Volumn 3 です。

そういえば、このアルバムで Sixpence None the Richer を知ったのでした。今は何をしているのだろう?

Rebekah の Little Black Girl もなかなかお気に入りの 1 曲。最低限のバックですが、それがまたいい。 4 分もある曲でギター 1 本の弾き語り (違うかもしれないけど) だと単調になりがちなんですが、ドラマティックにしあがってます。

そして忘れてならないのが Suzanne Vega と Bonnie Raitt。この 2 人、やっぱりギターがうまいです。Suzanne Vega は Luka ですよ。Luka。それもアコギとベースとドラムだけのシンプルな音で。それにしてもこんなコードよく思いつくなぁ。

そして、Bonnie 姐さん。弾きまくってますね。もっとやってくれても私は全然かまわないのですが ^^;;

2005/06/17

今日の原稿

15 日に編集に送ったのものでページ数は OK になりました。結局、12 ページに増やしていただきました。

よかった、よかった。

編集の人にはいろいろとお手数をおかけさせて申し訳ありませんでした。

今日の夕食

今日は職場の人と「シンガポールで一番おいしい餃子」の店に連れっていってもらいました。だいたい、こういうことが店に書いてあるところはろくなところがないのですが、ここは確かにうなずけます。常に行列ができているのも納得の味でした。

料理の種類はそれほどないので、全部試すことは容易です ^^;;

丸い形をしているのはピザなのだそうです。中身は餃子であげてあります。これがクリスピーでおいしい。最後の 2 枚の四角いものはパンケーキ。ゴマ餡と蓮の実の餡ですが、これもおいしい。

Quin Zhong Quin Zhong
Quin Zhong Quin Zhong
Quin Zhong Quin Zhong
Quin Zhong Quin Zhong
Quin Zhong Quin Zhong

今日の China Town

この点心の店は China Town にあるので、食べ終わった後は China Town を散策。

昨日、スリッパが売ってないので困っているといっていた I くんは、ここでスリッパが売られていることを発見して、まとめ買いしてうきうきなのでした ^^;;

China Town China Town
China Town China Town

今日のいろいろ

別に今日に限ったわけではないのですが、おもしろいと感じたものをまとめてみました。

misc
横断歩道の押しボタン
misc
コンセントにはみなスイッチがついています。澤田くんいわく、「これを付け忘れているうちはシンガポール初心者」なのだそうです
misc
歩道橋には壊れたときの連絡先が
misc
ホテルのエレベータはルームキーを入れないと、押せないようになっていました
misc
駐車場にあるカードを入れる機械。ETS が普及しているようで、ETS のカードがそのまま使えるようです
misc
公衆電話はドアがなくて涼しげ
misc
電話はこんな感じ
misc
街中いたるところにゴミ箱が

今日の一枚

Various Artists, "Lilith Fair - A Celebration of Women in Music, Volume 2" (1999)

Lilith Fair の続編です。Volume 2 と Volume 3 は同時発売のはずなのですが、それならばはじめから 2 枚組でだせばいいのに。

そういえば、このアルバムは Volume 3 もあわせて San Francisco の Virgin で買ったのでした。ちょうど JavaOne の時。

出だしの 1 曲はその当時でも懐かしかった Sineard O'Connor。彼女の声は独特なのですぐ分かりますね。

Angelique Kidjo は私の大のお気に入り。でも、もっとブルースっぽい方がいいのになぁ。

そして、Sarah MacLachlan と Emmylou Harris の Angel。いい曲ですよね。聞いていると切なくなってきます。やっぱりこれが一番のお気に入りかな。

Bic Runga という人はどういう人なのか全然知らないのですが、60 年代から 70 年代のイギリスのサウンドという感じです。

2005/06/16

今日の朝ごはん

朝ごはんはホテルにインクルードされています。コンチネンタルスタイルのビュッフェスタイル。でも、先週のドイツに比べるとちょっと... ^^;;

Breakfast

今日のおさんぽ

シンガポールの夜明けは 7 時ぐらい。かなりおそいです。もうちょっと、早く夜が明けてくれたらいろいろと散策するのですが、今日はちょっとだけ。

今、泊まっているのは East Coast Erea。ホテルのすぐそばには Parkway Parade というショッピングセンターがあるところです。

Parkway Parade Parkway Parade
どこにでもある Starbucks
Parkway Parade
Parkway Parade に隣接するフードコートというか屋台村。朝でもやっている店あり
Parkway Parade
こんな新しいビルがにょきにょき作られてます
Cat
なぜか猫が多いのです。人がそばに来ても全然逃げない
Cat

今日の夕食

職場の人と一緒にインド料理の Deli へ。総勢 11 人。

ほとんどのみなさんはこちらに駐在してからまだそれほどたっていないので、会話が妙に生活感にあふれてます。炊飯器はどうしているとか、スリッパがこっちにはうっていないとか ^^;;

ちなみに 2 枚目の写真は料理を持ってきて、その場で火をつける豪快な料理。よく見ると、その後ろに澤田くんが写真に写ろうとしているのが分かります ^^;;

やっぱり、カレーの場合はインディカ米ですね。パラパラのところにカレーを混ぜてぐちゃぐちゃになって食べるのが正しい姿かと。

最後のバナナみたいなのはマンゴーアイスクリームです。かなりねっとりしていて、癖もあるのですが、おいしいです。

Deli Deli
Deli Deli
Deli Deli

今日の一枚

Various Artists, "Lilith Fair - A Celebration of Women in Music" (1998)

Lilith Fair は Sarah McLachlan が呼びかけてはじまったライブです。出演者はみな女性。バンドのメンバに男性がいることはありますが、フロントパーソンはすべて女性。

このライブアルバムをきっかけで聞くようになった人がいる結構います。Lisa Loeb と Paula Cole たちがそうです。そういう意味でも私にとってのこのライブアルバムはいろいろなアーティストを知るきっかけになった思い出ぶかいアルバムなわけです。

はじめの Paula Cole からいきなりがつんとくるわけです、これが。そして、Indigo Girls の重たいサウンドがつづいて腹にくるわけですね。次のハーモニクスを多用した Autour de Lucie と。このはじめの 3 曲はいいですね。

かと思うと Dayna Manning や Lisa Loeb、Emmylou Harris のようアコスティックな人たちもいるわけです。理路整然と同じようなサウンドを集めるより、こういうごった煮的なところが気にいってます。

Susana Hoffs なんか完全に Out of Scope だったわけです。単なるアイドルグループだとしか思っていなかったのですが、これ聞いて再認識したりして。

もちろん、Suzanne Vega や Sarah McLachlan や Shawn Colvin、Dar Williams などのお気に入りのアーティストたちは安心して聞くことができます。

一曲あげろといわれたら、Indigo Girs と Jewel、Sarah McLahlan の Water is Wide ですね。Patty Griffin のスライドも捨てさりがたいですけど。

2005/06/15

今日の巡業

先週に引きつづき、今週も機上の人なわけです。

今週はシンガポールです。

先週のドイツは涼しくて乾燥していたのが、梅雨の日本に帰ってきて蒸し暑くて、そしてシンガポールでいっきに暑くなるのです。そして、再来週には San Francisco でまた寒くなると。

飛行機はシンガポール航空。確かにサービスはいいかもしれないし、機内食もいいのですが、もうすこしほっといてくれという感じ。

それにしてもこんなすいた飛行機ひさしぶり。私の並びはだれもいないし、前の席も誰もいません。団体旅行でごった返しているよりはぜんぜんいいけど。

いつもは通路側に座ることがおおいのですが、そんなこんなで窓側と通路側をいったりきたりしてます。今はフィリピン上空です。

機内食 機内食
窓の外

今日のおしごと

というわけで飛行機の中ですが、仕事してます。でも、本業ではなくて副業。

知っている人は知っているのですが、今は Project Looking Glass の解説記事を書いています。書きたいことはいっぱいあれど、掲載ページ数は決まっているわけです。もともと 10 ページだったのですが、できあがってみたら 17 ページ。

しかたないので、削るわけですが、やっぱり 7 ページともなると厳しいんですよね。

以前、ソフトウェア管理の時にあまりにも分量が多すぎて 2 回の掲載に分けてもらったことがあるのですが、今回は内容的に 2 回に分けるのも難しいのです。

で、泣きながら削ってます。

でも、もう削れるところがない... 困った。

今日の来星

シンガポールは漢字で書くと星加坡。ということで、シンガポールに来ることは来星というのだそうです。地球外の星にいくみたいですね。

それはそうとホテルにインターネットの設備がないのがいたいです。もう、モデムで繋ぐことはないだろうと思ってローミングの設定をしてこなかったのがいたいです。

しかたがないので、こちらに駐在している澤田さんの家を急襲。めでたくネットに繋ぐことができました。

それはそうと、彼の家には核シェルターがあるのです。どこの家にもあるものなのかどうかよく分からないのですが。

核シェルターと聞いて、てっきり地下にあるのかと思ったら、そんなことはなくて納戸に使えるただの部屋です。でも、ちゃんと但し書きはついてました。

それにつけても彼の家は 19 階。なかなか窓の外の景色はいいのです。

核シェルター 核シェルター
East Coast

今日の夕食

今日は澤田くんも含めて 4 人でタイ料理。

メニューは英語と中国語。私はタイ料理の名前をタイ語の音で覚えているので、メニュー見ても何に相当するのかよく分からない状態です。

ちなみにこのメニューの写真は店の前にディスプレイされていた光るメニューです ^^;;

パイナップルチャーハンとかを食べたのですが、もってきてそのままそれぞれのお皿に取りわけていまいます。まぁ、それはそれでいいのですが、写真的には映えないですね ^^;;

ちなみに最後の写真は辛いものが異様に苦手な澤田君が T-shirt で汗を拭いているところです。

Lemongrass Lemongrass
Lemongrass Lemongrass
Lemongrass Lemongrass
澤田くん

今日の一枚

Various Artists, "No Nukes" (1980)

巷では Live 8 が話題ですが、このアルバムもチャリティというか核反対のライブです。それにしても人選が私好み。

The Doobie Brothers に James Tayloe そして Bonnie Raitt に Jackson Brown。Ry Cooder や Bruce Springsteen、Tom Petty も。そして、極めつけは CS & N です。

でも聞いていると、サウンドを引っ張っているのは The Doobie Brothers と James Taylor のようですね。

難をいえば、このころの The Doobie Brothers はもう私にとっては Out of Scope だったということでしょうか ^^;;

ということで The Doobie Brothers は抜かして、Bonnie Raitt の Runnaway です。カスケーズの名曲ですが、間奏のおなじみのギターソロも Bonnie 姐さんがやるとかっこいいです。

そして、The Times They Are A-Changin'。もちろん Bob Dylan の。出だし James Taylor の声にハーモニーがついていかないのでちょっとはらはらしますが、だんだんとハーモニーが噛みあってきます。Carly Simon がすばらしい。

Jackson Brown と Graham Nash の組み合わせというのも珍しいですね。こういうライブでしかなかなかお目にかかることはないかもしれません。なかなか聞きごたえがあります。

2 枚目の James Taylor の Captain Jim's Drunken Dream や Bruce Springsteen と Jackson Brown の Stay も気にいってます。

そして、Devil with a Blue Dress Medley。いいですね、このメドレー。特に Little Richard が歌っていた曲。デラニー&ボニーのライブアルバムでも Little Richard のメドレーがありましたが、それに匹敵しますね。

でも、なんといっても CS & N の 3 曲です。 Youd Don't Have to Cry はちょっと出だしの声が小さいのですが、歌いだすと本領発揮。Steven Stills のギターも冴えてます。本当に彼らのコーラスワークはすごいです。

2005/06/10

今日のランチ

といいつつ、おとといのランチです。昨日は訪問した企業のカフェテリアで食べたのですが、さすがにそこにはカメラは持っていけませんでした。

Lunch Lunch
Lunch

今日の夕食

といいつつ、昨日の夕食です。仕事が終わったので、気分はゆったり。

夕飯も外で食べてみました。夜の 9 時ぐらいでもまだ明るく、寒くもなく暑くもないので、気持ちいいです。

それにしてもドイツ語のメニューはさっぱり分かりません ^^;; 後から、英語のメニューを出してきてくれたのですが、それだったらはじめから出してくれればいいのに。

というわけで、シュニツェルというものを食べてみました。てっきりカツレツのようなものが出てくると思ったら、煮込み料理でした。同行した人はちゃんとカツレツが。オーダーする前に、Zigeunerschnitzel と Jägerschnitzel の違いは何だと聞いたら、ソースが違うのだと答えてくれたのに... ぜんぜん違うものじゃないか。まぁ、おいしかったからゆるしてあげよう。

でも、デザートに頼んだクリームブリュレはいまいちだったから、ゆるしてあげない。

それはそうと、ここでは飲み物はすべて測り売り。だから、コップにちゃんと 0.4l とか書いてあります。ジンジャエールのコップでも書いてあるし、今日いった会社のカフェテリアのコップにも書いてあったので、それが普通なのでしょう。

Dinner
ドイツ語は分からん
Dinner
Jägerschnitzel
Dinner
見にくいとは思いますが、0.4l と書いてあります
Dinner
夜の 8 時ですが、明るい

今日のさんぽ

夜が明けたら、それはさんぽの時間。

人はいないし、空気は澄んでいるし。特に空がきれいなのです。

Mannheim
会社によって公衆電話の種類もいろいろあります
Mannheim
いわゆるテレカの自販機
Mannheim
路上駐車券の自販機
Mannheim
ほとんどのビルに番地がかいてあるので、迷子になりにくい
Mannheim
ドイツ版ガチャガチャ
Mannheim
このマークは路上駐車禁止のマークらしいのですが、なんとなくおもしろいので
Mannheim
ごみの分別はうるさいらしいです
マンハイム
徒歩用の信号のボタン
マンハイム
朝早くて、まだ誰もいない公園。公園はみんなおんなじようなスタイル。結構ポップです
マンハイム
新聞のスタンドはやっぱりかかせない
マンハイム
朝は道路の清掃車が掃除してます
マンハイム
これは朝ではないのですが、どこでも八百屋が出没します
マンハイム マンハイム
マンハイム マンハイム
Mannheim

ところで、こっちでは小さい車がとても多いです。ベンチでも A type が一番多い。そんな中で目立っていたのが Smart。意外にも古い町並みにあうんですね。

Smart

今日のプレッツェル

ドイツといえばプレッツェル。朝の 6 時ごろだというのに、プレッツェル屋さんはあいています。

というわけで、買ってみました。外はカリッと、中はもちもち。おいしい。

Pretzel Pretzel
Pretzel

今日のへんなもの

ホテルの廊下になにやらあやしげなものが。

何かと思ったら、靴磨き機でした。

靴磨き

今日の朝食

ヨーロッパのホテルは朝食つき。

ビュッフェスタイルの朝食です。結構おいしいのですが、野菜が少ないのが玉に瑕。

まだ新しいホテルなので、内装とかなかなかオシャレです。

Breakfast
さすがにハムとソーセージはいろいろあります
Breakfast
それにくらべて野菜の少ないこと
Breakfast
パンもいわゆるかたーいドイツパンばかり。それはそれでかまわないのですが、クロワッサンはいま五ぐらい
Breakfast
これはオレンジをしぼる機械。ふたを開けて半分に切ったオレンジを置くとジュースが出てきます
Breakfast
はちみつやシロップがでてきます
Breakfast
結局、肉ばかり
Breakfast

今日の電車

市内には路面電車がいっぱい走っています。

切符は自動販売機で購入します。まず、自販機の左側にある駅名のリストの中から自分のいきたいところを探します。駅名には番号が書いてあるので、それを右側のテンキーで入力すると、液晶に値段が表示されます。後はお金を入れるだけ。

すると、こんな切符がでてきます。

路面電車の中はこんな感じ。電車の種類にもよりますが。

電車に入ると、日本のバスの番号札がでてくるような機械があるので、そこに切符を入れます。すると、日付をプリントしてくれます。これをしないと無賃乗車になってしまうらしいのです。

Train Train
Train Train
Train

今日のフランクフルト

マンハイムからフランクフルトに移動して、飛行機のチェックイン。まだ、時間がけっこうあったので、フランクフルトの繁華街までいってきました。

旧市庁舎の方ににいこうと思ったのですが、同行者も私も地図もなく、もちろん土地感もないので、うろうろ。すごい遠回りしてしまいました。まぁ、それはそれで楽しかったのでいいのですが。

Frankfurt
ドイツにもある \100 ショップ
Frankfurt
めずらしい公衆電話。日本もこういうのありましたよね
Frankfurt
これはポスト
Frankfurt
パトカーはオペルでした
Frankfurt
工事中はしかたがないけど、Nokia はないよなぁ
Frankfurt
ライン川のほとりを歩く人
Frankfurt
旧市庁舎
Frankfurt
Frankfurt
路面花屋
Frankfurt
なぜか車の展示が。三菱のブースにはパリダカ仕様のパジェロが
Frankfurt
駅の中にも八百屋が

今日のランチ その 2

うろうろしていたせいで、時間がなくなってしまいました。というわけで、ランチも簡単に。

駅のコンコースにある肉屋さんというかソーセージ屋さんでサンドウィッチ。

結構、ビジネスマンもこういうところで食べているんですね。

Lunch Lunch
Lunch

今日の飛行機

いそいで帰ってきたのはいいのですが、安全装置に故障が見つかったため出発は遅れるとのこと。結局、30 分ぐらいの遅れでした。

それにしても、フランクフルト空港は妙に大きいので、自転車で走り回る人たちがそここに。

自転車

今日の一枚

Beck, "Midnite Vultures" (1999)

Beck ってよく分からんのです。

よく分からんのですけども、なんかいいのです。なんだか分からないところがいいのでしょうか ^^;;

結局、新盤が出ると買っちゃうんですよね。でも、これは古いほう。

Sexx Laws は意外にメロディック。実をいうと Beck のメロディはなかなかいいのですよ。

でも、個人的には Nicotine & Gravy や Mixed Bizness なんかの方が Beck っぽくって好きです。

ところで、Hollywood Freaks の何度か挿入される叫び声はなんといっているのでしょう? 「干物」としか聞こえないのですが ^^;;

というわけで、一番のお気に入りは Beautiful Way だったりするのです。なんともけだるい歌い方がいいのですよ。

2005/06/07

今日の巡業

今日からドイツのマンハイムというとことにきています。なんと、ヨーロッパに来るのははじめてなのです。

飛行機はルフトハンザ。機内食はまぁまぁ。ノースウェストのまずいコーヒに比べれば、ルフトハンザのコーヒはおいしいです。

フランクフルト空港から電車に乗ってマンハイムまで。フランクフルト駅もマンハイム駅もガラス張りの天井なんですが、流行なのでしょうか?

ここからタクシーでホテルに向かったのですが、タクシーの運転手が困ったちゃん。ホテルの存在すらしらなくて、他のタクシーの運ちゃんに聞いて出発したのはよかったのですが、ぜんぜん違うところにおろされてしまいました。ちゃんと住所も見せたのにここでいいんだといいはるのです。結局、そこから 15 分ぐらい歩いてやっとホテルに到着。

夕食まですこし時間があったので、ぶらりとそこらへんを散歩。

夕飯は、先にドイツ入りしていた方と一緒に軽くビュッフェスタイルのところで。でも、ソーセージはしょっぱいし、アプフェルシュトルーデルは甘すぎ。ちなみに、アプフェルシュトルーデルはアップルパイのこと。ドイツ語はグーテンタークとかダンケシェーン程度しか知らないのですが、なぜかお菓子の名前だけは知っているという ^^;;

やっぱりドイツだと思ったこと: ホテルの部屋の蛇口やシャワーヘッドが Grohe だったこと。

機内食 機内食
フランクフルト駅 マンハイム駅
マンハイム駅 マンハイム
マンハイム マンハイム
マンハイム 夕食

今日の忘れ物

本業が忙しくてろくろく準備している暇がなかったからというわけではないのですが、わすれものをいくつかしてきてしまいました。まぁ、たいていのものはなくても大丈夫なのですが、困ったのがコンセントのアダプター。

最近、アメリカばかりいっていることと、もっていく電化製品のほとんどがワールド仕様であることから、コンセントの違いをぜんぜん意識してませんでした。

ほとんど充電しなくても大丈夫だと思うのですが、唯一充電が必要なのはこれを書いている PC。

結局、ホテルで借りることができました。有料だけど ^^;;

やはり、慢心はいけませんね。

今日の一枚

Talking Heads, "Stop Making Sense" (1984)

Talking Heads のライブを映画にしたもののサントラです。複雑ですが、単にライブアルバムと思えばいいのではないでしょうか ^^;;

この映画、David Byene がラジカセをステージに持ってきて、再生するところから始まっるのです。そして David Byene がアコギ一本で Psycho Killer を歌いだして、だんだんそこにメンバが加わっていくのです。

もう、これだけでガツンとやられてしまいました。白旗です。

Thank You for Sending Me an Angel も好きな歌です。このスピード感がたまらない。これは Talking Heads 全体にいえると思うのですが、普通と違うスピード感がありますね。

2005/06/06

今日のお買い物

昨日、財布を買いました。前の財布はすでに 10 年以上使っていて愛着があったのですが、かなりガタがきていたので。

前のと同じ Agnés b です。デザインは気に入ってます。

でも、使い勝手が変わってしまって、ちょっと使いにくいのです。まぁ、おいおい慣れるでしょう。

今日の健康診断

今日は健康診断の日。なんでこんな忙しいときに限ってこういうことがあるんだろう。

バリウム飲むので、昨日の夜から何も飲み食いしてません。おなかへった。

でも、バリウム飲むと胃の調子が悪くなるので、それほど食べられないのです。

この日も健康診断までずっと PC とにらめっこ.。目が疲れてくるととたんに視力が落ちてきます。自分でもそれが分かるほど。それでも、今日はそれほど視力は落ちてませんでした。0.9 と 0.8。もちろん、裸眼です。

それと、去年より体重が増えてました。仕事が忙しくなると体重が増えるので、こうなることは分かっていたんですが...

これから JavaOne でいっそうの体重増加がみこまれるので、それまでに少し減らしておかないと。

今日の一枚

Eric Clapton, "Unplugged" (1992)

このアルバムがなければアンプラグドがこれほど流行はしなかったと思います。

とてもエポックメイキングなアルバムですね。この前後は Eric Clapton の何回目かよく分かりませんが、黄金期であったと思います。

私自身もこのころは Eric Clapton をよく聞いていたころなので、思い入れがある 1 枚です。

やっぱりブルースがいいですね。Before Accuse Me とか Hey Hey とか Malted Milk とか Rollin' & Tumblin' なんかばつぐんです。

ピアノなんかいりません。ギター 2 本だけで十分です。Hey Hey のグルーブ感なんか最高ですね。

Walkin' Blues や Running on Faith のスライドも。あのシャリシャリがたまらない。

そして、演っていて楽しそうなのが San Francisco Bay Blues。なんでこの曲はカズーなんでしょうね。Brothers Four も Peter, Paul & Mary もカズーつかってます。不思議。

Clapton のオリジナルをあげろといったらやっぱり Layla。こんなにアレンジを変えてくるとは思いもしませんでした。Layla ってなんかピンと張りつめた雰囲気があったのですが、このアルバムの Layla はとてもゆったり。 こんなのもありなんですね。

2005/06/03

今日の打ち合わせ

仕事の後、稚内北星大学東京サテライト校へ。

そこで、秘密の打ち合わせ ^^;; メンバは M 先生、T さん、K さん、そして G さん。予想はされていたことですが、あまりちゃんと手順が決まらず。ぶっつけ本番ということで。

今日の一枚

The Beatles, "1967-1970" (1973)

というわけで、この間の続きで青盤です。5/29 にああいうように書いてしまったので、青盤は嫌いかというとそうではないのです。

こっちはこっちで、赤盤とは違う楽しみがあるのです。Rock' N Roll バンドから The Beatles への進化といえばいいかもしれませんが、完成された楽曲を聞くのもまた楽しいものです。

でも、一番のお気に入りは Revolution だったりするのですが ^^;;

このころになると、Paul と John の嗜好の違いがはっきりしてきますね。Paul のポップな感覚も好きなのですが、やっぱり John の歌が私にはあっているような気がします。

ということで、あげていくと John の曲が多くなってしまいます。Across the Universe とか Come Together なんかですね。

それに George の曲も捨てがたいところ。もちろん、While May Guitar Gently Weeps もいいのですが、Here Come the Sun とか Something の方が好きかも。

2005/06/01

今日の優雅

今日は用事があって休みなのです。というか用事をこの日にわざわざしたのですが。

というのも今日は映画サービスデーなので ^^;;

まぁ、それはいいとして、用事ができるまでの時間 (今、7:30 ぐらいなのです) TSUTAYA の Starbucks で Zoetrope の手直しをしていたのです。今まで、なかなか手をつける時間がなくて。

たまにはテラスで朝日をうけながらプログラミングというのもおつなもんでしょう。

そうしたら、長身のおじさんが優雅に歩いているのに気がつきました。どこかで見たことがあると思ったらデューク更家でした。

たしかに歩き方は優雅だ。

今日の映画

用事は午前ですませてしまって、午後からは映画。

今日は Million Dollar Baby と Kingdom of Heaven、そして Coffee & Cigarettes の 3 本立て。

あまり事前知識なしに見たのですが、Million Dallar Baby ってハリウッド的な終わり方ではないんですね。Mistic River でもそうでしたが、そうきたかという感じ。

それにしても Hilary Swank はよく体を作りあげてますね。映画の場面によって筋肉のつき方が違うので、最後を先に撮ったのでしょう。ボクシングの試合ではマウスピースをつけているせいもあると思いますが、その顔は怖い ^^;;

それに比べて、Kingdom of Heaven はちょっといまいち。Ridley Scott はどうしてしまったのでしょう。 Alien (もちろん第 1 作目です) や Blade Runner のころは好きだったんだけどなぁ。Gradiator は結構おもしろかったんだけどなぁ。

だいたい鍛冶屋が一朝一夕に用兵できるわけないと思うんですけど。そこらへんはぜんぜん描かれていないし。

それにしても空のあの色はなかなか象徴的ですね。

最後は久しぶりの Jim Jarmusch。シネセゾンで映画見るのもすごい久しぶり。学生のころはよくきてたのですが。特に今日と同じようなレイトショー。思えば、Tom Waits の Bearskin を見たのもここでした。

Jim Jarmusch が描く世界は日常なんですよね。あくまでも日常、でもちょっと違う日常。

題名と予告編を見たかぎりでは、コーヒとタバコが主題かと思っていたのですが、違ってました。コーヒを前にしてゆったりとすごすのではなく、何か落ちつかない人たち。そして、それがタバコに手をやらせる。

それにしてもニコラテスラのコイルなんてものが小道具として登場するあたりが Jim Jarmusch らしいですね。そして、なんといっても Iggy Pop と Tom Waits。そして、Roberto Benigni。愛すべき彼らが出ているだけで、私は満足です。

でも、私のそばではタバコすわないでね。

コーヒはいいけど ^^;;

今日の大変なこと

ノート PC を持ち出してプログラムや原稿を書いているわけですが、この PC は会社のものなのです。

ところが、4 月から個人保護法もあいまって、ノート PC の持ち出しが非常に厳しくなっています。まぁ、しかたがないとは思うのですが。

それで、このノートからは個人情報は一切消してしまって (メールのアドレス帳も消してあります)、会社の機密情報 (ようするに、会社で作っているプログラムとかです) も全部消してあります。

それでも、持ち出すには所属長の認可をそのつど取らなくてはいけないのです。

こうやって持ち出すのは主に原稿と Java in the Box 関連の書き物なので、いちいち認可を取るのはめんどうくさいし。

やっぱり、個人でノート PC 買おうかなぁ。

今日の一枚

Dire Straits, "On the Night" (1993)

そうか、Tom Waits にすればよかったんですね。

でも、意表をついて Dire Strats です。

ライブアルバムで、On Every Street を出したころのライブです。というわけで、On Every Street からの曲が多いです。

すでにこのころは Mark Knopfler とバックバンドという感じ。

それにしても、この人のギターは味がありますね。フレーズだけ聞いているとカントリーっぽかったりするのですが、なぜかとてもブルージー。

それに後奏が印象的なものが多いですね。Calling Elvis や On Every Street などがあてはまります。どれも長いですが ^^;;

私的には Money for Nothing のようなポップな感じのものより、どことなく寂しげのある On Every Street などの方がお気に入り。

声がボソボソ系なので、なおさら寂しげに感じるのかもしれません。