2004/12/28

今日の忘年会

六本木ヒルズの Xen で LG3D のコミュニティの忘年会。

いやぁ、時間がたつのが早くて、4 時間もいたのにあっというまという感じでした。

六本木ヒルズ Xen
忘年会 忘年会
Xen Xen
Xen Xen

すしがおいしかったです。かぶらでまいてあるものや長いもが入っていたりして、歯ごたえがなかなかいいのです。でも、デモをやっている間に来た料理を食べられなかった (and 写真を撮れなかった)。残念。

ちなみにこんなものをデモしました。

ImageViewer ImageViewer
Swing on LG3D

はじめの 2 枚が 12/24 のパネルで使用したイメージビューアーです。左側にサムネイルを円環状に表示し、一番手前に示されるサムネイルが左側のフレームで表示されるというものです。

3 枚目が LG3D の上で Swing や AWT のアプリケーションを動かしてしまおうというものです。写真で動かしているのは JDK についてくる Java2Demo です。

ひでやさんのチームでも同様のことに取りくんでおられますが、既存の Swing アプリケーションを無改造で使用することはできません。

私の方法だと無改造で動かすことはできるのですが、動作が重いです。かなり重いです ^^;; というのも実際に Swing のアプリケーションを動作させているのは LG3D とは別の VM で、リペイントされた時にテクスチャを LG3D 側に通信しているからなのです。

どちらがいいとは一概にはいえないと思うのですが、この方法も提案していきたいと思っています。というかしなくてはいけないですね。

私のデモの後に安藤さんが作られたアプリケーションのデモ。マック風のファイルエクスプローラなんですが、インタフェースがおもしろい。

ファイルをドラッグして、フォルダに移動させるとき、目的のウィンドウの上に邪魔なウィンドウが表示されていたとします。これをドラッグしているときに、ちょうどほうきで掃くように横方向に早くマウスカーソルを動かすと、その邪魔なウィンドウがペロリとむけていなくなってしまうのです。

そして、ファイルをフォルダに移動させ終わると、先ほどの向けてしまったウィンドウがまた元に戻ってきます。

とても感動しました。

やはりリアルな世界の動作をそのままソフトの操作法に取りいれたことが、とても直感的なインタフェースになっているのだと思います。こういう直感的に動作させられるインタフェースを作ってみたいなぁ。

後は私の宿題。

  • イメージビューアーのサムネイル表示が見にくい。現在表示しているものの近傍は間隔を広げ、後ろの方は間隔を狭めるなどの工夫が必要。
  • イメージを切り替えるときに能がない。展開方法をプラグインのようにいろいろ組み込めないか。
  • イメージビューアーの名前を決める。
  • イメージビューアーを本家の interest@lg3d.dev.java.net に紹介する。
  • Swing/AWT on LG3D を本家に提案。
  • Swing/AWT on LG3D ではまだイベントを扱えないので、それを行う。
  • 動的にコンポーネントを付け加える方法を本家で質問する。
  • lg3d-dev で全画面表示をする方法を interest_ja で紹介する。
  • 翻訳分担表がほったらかしになっているので、ちゃんとアップデートするようにする。
  • Web の更新をする。
  • LG3D のロゴを考える。
  • ウクレレを弾けるようにする ^^;;

皆さんといろいろお話できて、とても楽しかったです。またやりましょう。今度は JavaOne at SF かな? ひでやさんのチームの方とも会ってみたいですね。

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今日の一枚

The Wallflowers "Red Letter Days" (2002)

もうちょっと売れてもいいと思うんだけど。なかなかロックしていていいと思うんですが...

トーキングブルースみたいな When You're on Top なんかいいですね。親父もトーキングブルースやってましたが ^^;;

2 曲目の How Good It Can Get もいいです。それにしても、以前よりアコスティックギターを使ったものが増えてきているような気がするんですが、気のせい?

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2004/12/26

今日の買い物

クイジナートのフードプロセッサをとうとう買ってしまいました。前から欲しかったのですが、値段が値段だけに躊躇していました。国産メーカだと 3 台ぐらい買える値段ですから。

でも、買ってしまった。不思議なのはクイジナート サンエイとイワタニで売っているものが型番などや仕様などが微妙に違うのです。まぁ、いいや。使えれば。

さて、何をつくろうかな。

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今日の映画

急に思いついて、Only the Strong Survive を見にいきました。

映画としてはそれほどおもしろくありませんでした。60 から 70 年代に活躍したソウルのアーティストを訪ねていくといった内容なのですが、幹となるストーリーがないので散漫な印象をうけます。

でも、いいんです。Wison Pickett や Sam Moore の歌声が聞ければ。

それにしても、音楽に関するドキュメンタリーをこれほど見た年はいまだかつてありません。The Blues Project があったせいもありますが、それにしても多いですね。はやりなのでしょうか。

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今日の Java

画像の拡大、縮小 3

前回は Graphics#drawImage メソッドでしたが、今日は Graphics2D#drawImage メソッドです。Graphics2D クラスの drawImage メソッドは引数に AffineTransform オブジェクトを使用します。

同様な処理を行うメソッドに drawRenderableImage メソッドと drawRenderedImage メソッドがあります。

前回のサンプルと拡大・縮小の以外の部分は同じなので、違うところだけ示します。ダウンロードはこちらから。

    public BufferedImage rescale(BufferedImage org, int width, int height) {
        BufferedImage image = new BufferedImage(width, height, BufferedImage.TYPE_INT_ARGB);
         
        double sx = (double)width / (double)org.getWidth();
        double sy = (double)height / (double)org.getHeight();
        AffineTransform trans = AffineTransform.getScaleInstance(sx, sy);
 
        Graphics2D g = (Graphics2D)image.getGraphics();
  
        g.drawImage(org, trans, null);
        g.dispose();
          
        return image;
    }

AffineTransform オブジェクトは new で生成することもできますが、アフィン変換の行列を使わなくてはいけないので、簡単に使えるファクトリメソッドを使用して生成しました。

後は drawImage メソッドの引数に AffineTransform オブジェクトを指定するだけです。

前回と同じ画像を使用して 150x100 に縮小してみるとだいたい同じぐらいの時間で拡大/縮小できるようです。

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今日の一枚

Various Artists "Only the Strong Survivor" (2003)

というわけでサントラです。

実をいうと、映画を見るより前にサントラを買っていました。だから、映画で誰がどういう曲を歌うか事前に知っていたわけです。

全体的にバックが弱いですし、声が衰えている人もままあります。でも、まぁ、しかたないでしょう。

それでも、Wilson Pickett の In the Midnight Hour や Sam Moore の Soul Man が聞けるので、よしとしましょう。

それと、Carla Thomas。彼女も声が変わらないですね。

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2004/12/25

今日のふぬけ

昨日の反動か、まったくやる気がおきません。クリスマスだというのに引きこもり状態。まぁ、こういうこともあるでしょう。

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今日の一枚

Band Aid 20 "Do They Know Its Christmas?" (2004)

今年のクリスマスといえばやっぱりこの曲。

オリジナルの Bad Aid から 20 年もたっていたなんて、感慨深いものがあります。

でも、Band Aid 20 を聞いていても、Band Aid の時の感動は覚えないんです。それだけ年取ってしまったのかなぁ。

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2004/12/24

今日の講演

丸山先生レクチャーシリーズで川原さん、安藤さん、首藤さんとパネルディスカッション。司会は石原さん。

国際的に活躍するにはなんて、日本語以外には情報の発信をしていない私が話せるようなテーマではないんですが、本当に僭越ながら話をさせていただきました。

このパネルでは拙作の LG3D で動作する画像ビューアーを使用しました。

資料は安藤さんに作っていただいたものなのですが、これがまたカッコいいんです。グリーンが主体になっていて、LG3D の葉っぱの背景などを取りこんだものとなっています。

これに他の人の紹介用ページを付け加えたのですが、安藤さんは当然のごとく Mac で作られているわけです。それを編集するすべを持たない櫻庭はしかたなく Photoshop で編集をしました。

これが終わったのが 15:30 ぐらい。ぎりぎりまで作業していたのです。Photoshop を使うとか、本番直前まで資料がそろわなんて経験ははじめて。結構どきどきしました。

ところで、川原さんも私も黒のニットのタートルネックにブラックジーンズ。首藤さんの日記に写真があるので、見たいかたはどうぞ。

これは事前に師と仰ぐ川原さんにお伺いをたてて、同じ服装にさせていただいたのです。

って、うそですが ^^;;

本当はまったくの偶然。会場で久しぶりに川原さんにあって、同じような服装だったのでビックリでした。

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今日のうちあげ

打ち上げ

セミナーの後にみなで打ち上げ。それにしてもすごいメンツです。

丸山先生、川原さん、安藤さん、首藤さんなど登壇された方はもちろん、その他にも浅海さん、ひがさん、Eclipse 本の宮本さん、稚北の安藤先生などなど。

いろいろとおもしろいお話をさせていただきました。

その中で、稚北の学生さんが私のページを見て LG3D をウィンドウズで動かしてみたけれど動かないという話がでました。宮本さんにはじめから読んでいくと紆余曲折があるので、そこでトラップされてしまうのかもしれないと。

そうなんです、LG3D を Windows でも虎の穴も基本的に私が試行錯誤してあーでもない、こーでもないというのをそのままたどって書いてあるのです。

そうしたら、安藤さんに気の短い方用のリンクを一番はじめにつけるべきだと。それはいいアイディアかもしれません。

また、パネルで使った画像ビューアーは公開すべきだという話も。またまた、黒のタートルに LG3D のロゴをつけた服をみなで作ろうとか。

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今日の一枚

Various Artists "Christmas Calling" (2003)

コンピレーションなのですが、どういう基準でアーティストを集めているのかよく分かりません。よくいえばバラエティに富んでいる、悪くいえば統一感がありません。

まぁ、こんなことでもないと Tenacious や Sum 41 は聞かないので、新たな発見もあったりするのです。

Travis が唄っている River は Jonnie Mitchel の歌なのだそうです。知らなかった。この歌と次の Macy Gray はお気に入り。

最近、私が気に入っている Kaki King も入っています。この人のギターはとてもパーカッシブ。 そして、The Thorns。このグループも私の最近のお気に入りなのです。

この 1 人 + 1 グループが入っているだけで、十分元が取れました。

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2004/12/23

今日のおやつ

Buched de Noel

今年はオーボンビュータンのブッシュドノエル。比較的軽めのチョコレートケーキなのだが、ちょっと甘すぎかな。でも、おいしい。

ショコラはいいものを使っているのが分かります。というのも飾りつけ用にショコラがのっているのですが、こちらは市販のものをそのまま使っているらしいのです。この両者で味がぜんぜん違う。簡単にいうと、飾りつけ用はまずい ^^;;

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今日のペアプロ

今日は休みなのでやっていないのですが、最近新人と一緒にペアプロをやっています。あまり、教育的な観点からペアプロをすると、教えられている方のストレスがたまってしまうと思うので、なるべく楽しくできるようにしています。

昨日、GUI に関する部分をコーディングしていたのですが、趣向を変えてペアプロではなく、どちらが早くコーディングできるか競争をしてみました。

そうしたら、新人の週報に人生の中で一番楽しいプログラミングだったと書かれていました。やはり、競い合うというのはいいことかもしれません ^^;;

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今日の Java

画像の拡大、縮小 2

今日は Graphics#drawImage メソッドです。多分、一番よく知られたものではないでしょうか。Java2D を知らなくてもいいので、多分一番知られていて、かつ、一番単純な方法だとおもいます。

サンプルを下に示しておきます。長くなるので import は省略してあります。 ダウンロードはこちらから。

拡大、縮小をおこなっているのが rescale メソッドです。

public class RescalerByDrawImage {
    public RescalerByDrawImage(String file, int width, int height) {
        try {
            BufferedImage org = ImageIO.read(new File(file));
 
            long start = System.nanoTime();
            BufferedImage dst = rescale(org, width, height);
            long end = System.nanoTime();
 
            System.out.printf("Time: %d ns%n", (end - start));
 
            ImageIO.write(dst, "png", new File("result.png"));
        } catch (IOException ex) {
            ex.printStackTrace();
        }
    }
 
    public BufferedImage rescale(BufferedImage org, int width, int height) {
        BufferedImage image = new BufferedImage(width, height, BufferedImage.TYPE_INT_ARGB);
        Graphics2D g = (Graphics2D)image.getGraphics();
 
        g.drawImage(org, 0, 0, width, height, null);
        g.dispose();
         
        return image;
    }
 
    public static void main(String[] args) {
        String file = args[0];
        int width = Integer.parseInt(args[1]);
        int height = Integer.parseInt(args[2]);
 
        new RescalerByDrawImage(file, width, height);
    }
}

Graphics#drawImage メソッドは引数によって 6 種類あります。イメージの拡大、縮小を行うのは width, height を引数にするもの、dx1, dy1, dx2, dy2, sx1, sy1, sx2, sy2 を引数にするものの 4 種類です。width, height を引数にするものの方が単純なので、今回はそちらを使いました。

まずやらなくてはいけないのが、最終的な大きさのイメージを作ることです。Component#createImage メソッドを使ってイメージを生成するより、BufferedImage クラスを使うほうがいいと思います。

イメージが作れたら、Image#getGraphics メソッドを使って Graphics オブジェクトを取りだします。

そして、Graphics#drawImage メソッドを使って、オリジナルのイメージをそこに書きこむわけです。最後の引数は ImageObserver オブジェクトですが、なければ null でかまいません。

Graphics オブジェクトは使い終わったら dispose メソッドを使って、破棄しておきます。

さて、これを実行してみましょう。実行には jdk5.0 update 1 を使用し、OS は Windows XP、CPU が P4 560、メモリ 1GB で行いました。

使用した画像は 600 万画素のデジカメ画像で大きさは 3008x2000 です。それを 150x100 に縮小してみました。

C:\temp>java RescalerWDrawImage original.jpg 150 100
Time: 41815251 ns

だいたい、30 ms から 40 ms ぐらいのようです。

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今日の一枚

Christina Aguilera "My Kind of Christmas" (2000)

オリジナルより、クラシックスの方が聞きごたえがあるように思えます。

たとえば、Eric Dawkins とデュエットしている Merry Christmas, Basy など。サウンドは Jazz で、唄いかたはゴスペルのようでなかなか。

そのほかにも、Angles We Have Heard on High。賛美歌ですね。This Christmas も気に入ってます。

どちらかというと、しっとり系よりもテンポのいいものの方がいいですね。

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2004/12/18

今日の二次会

Ball Room

会社の先輩の A さんと S さんの結婚式の二次会に代官山へ。OUTLET があるビルの 3 階にあるBALL ROOM。こんなところにこんなスペースがあるなんて全然知りませんでした。

それはそうと、A さんも S さんも知っているのですが、お二人が結婚するなんてことは全然知りませんでした。社内の人間関係に疎い櫻庭なのです ^^;;

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今日のおやつ

代官山に来た時のお約束は デカダンスドゥショコラ。最近は渋谷のマークシティに入っているので、それほど代官山に買いに行くことはなくなってしまったのですが、やっぱり本店の方が趣があります。

ここのショコラはやっぱりおいしい。厳選されたショコラを使っているということは、チョコレートインデックスのようなものを売っていることからも分かります。

今日はクレヨン。最近、普通のボンボンより、クレヨンに凝っているのです。

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今日の一枚

Chicago "Christmas - What's It Gonna Be, Santa?" (2003)

初期のブラスロックのころの Chicago はよく聞いていたのですが、甘ったるいバラードを唄いはじめてからだんだん聞かなくなってしまいました。どうも Peter Cetera があまり好きじゃないんです。

かといって、Peter Cetera が抜けた後に、また聞きだしたかというと、聞かないまま ^^;;

これは Doobie Brothers は好きだけど、Michael McDonald はあまり好きじゃないのと似かよっているかもしれません。

さて、このアルバムは Peter Cetera が抜けた後の Chicogo です。結構、原点回帰みたいなところがあっていいですね。

This Christmas, O Come All Ye Faithful や Santa Claus Is Coming to Town などがいい感じです。やっぱりブラスロックが好きなのかもしれません。

ところで、このアルバムは 1998 年の Christmas Album に新曲を追加した形になっていますが、こちらの方が全然いいです。なんと新曲のプロデュースは Phill Ramone ではないですか。ちょっとびっくり。

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2004/12/14

今日の頭痛

頭痛もちなのであります。

ちょっと睡眠不足だったりすると、すぐにズキン、ズキンときてしまいます。いわゆる、片頭痛というやつです。その時点でよく休めばいいのですが、できなかったりすると、さらにひどくなってしまうのです。そして、吐き気も。

だいたい、そういうひどい頭痛が 1 ~ 2 ヶ月に 1 回ぐらい会ったりするのですが、先週末はこれにあたってしまいました。

ひどい吐き気で全然ものは食べられないし、本当に七転八倒しています。結局、土曜の午後から昨日までずっと寝てすごしてしまいました。いろいろとやることはいっぱいあるのですが... まぁ、しかたないか。

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今日の小田急

とういわけで、昨日は会社を休んで寝ていたのです。で、今日の朝、小田急線に乗ろうと思ったら、いつもの電車に乗り遅れてしまったわけです。えっ、と思ったのですが、よく考えたら先週末にダイヤ改正があったのでした。

だいたい朝の時間はそんなに変わらないだろうと思っていたのですが、ずいぶん変更されてました。

本当に家で寝ているとろくなことがありません。

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今日の Java

画像の拡大、縮小

LG3D でテクスチャを扱うようになってから、画像の拡大や縮小をよく行うようになりました。

画像ビューアーでパフォーマンスが悪いので、どこがボトルネックになるか調べてみたのですが... 当初はテクスチャ生成だろうと予想していたのですが、実際は画像の拡大/縮小の部分だったのです。

このアプリでは AffineTransferOp クラスを使用していたのですが、この処理時間が意外にも長いのです。そこで、Graphics#drawImage(Image image, int x, int y, int width, int height, ImageObserver observer) メソッドを使用するようにしたら見違えるほど早くなりました。

画像の拡大/縮小を行うには

  1. AffineTransfer + Graphics2D#drawRenderedImage or drawImage
  2. Graphics#drawImage(Image image, int x, int y, int width, int height, ImageObserver observer)
  3. BufferedImage + AffineTransferOp
  4. Raster + AffineTransferOp
  5. JAI

ぐらいが考えつきます。これでどのくらい速度が違うかは次回以降に。

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今日の一枚

Various Artists "Merry Axemas Volume 2" (1998)

Steve Vai によるクリスマスアルバム第 2 弾。第 1 弾に負けずとも劣らず豪華な顔ぶれです。

前に比べると、アコスティックが増えてますね。スティールだけでなくガットも。そのせいもあってか、ギターのいろいろな側面を知ることができる恰好のアルバムになっていると思います。

そのガットを弾いている Steve Stevens ですが、曲の前半と後半でまったく違ったサウンドになっています。どちらも聞きごたえありです。その後の Stu Hamm もお気に入りの 1 曲です。ギターでなくベースですが ^^;; でも、小粋な Jazz に仕上がっていて、とてもノリがいいのです。

Zakk Wylde はテクニックバリバリ。すごいです。Al De Meola も Zakk と同じようにアコスティックギター。 私はこの曲がこのアルバムの中で一番のお気に入り。Al De Meola は普段あまり聞かないのですが、こういう機会に聞きなおすのもまたいいものですね。

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2004/12/09

今日の打ち合わせ

12/24 に丸山先生レクチャーシリーズ 第 2 回が行われます。詳細はここです。場所が書かれていないようですが、NEC の本社になります。

なんといっても目玉は LG3D の川原さんが登壇されることです。川原さんの講演の後にパネルディスカッションが行われるのですが、それに出させていただくことになりました。もちろん、川原さんがメインで、その他には首藤さんと安藤さんという強力なメンバです。

今日はそのパネルに関して打ち合わせをしてきました。

パネルに出る人の他に丸山先生、Sun の石原さん、コンポーネントスクェアの木下さんです。なんと、アメリカでは夜中なのですが川原さんと電話をつなげてリモート会議をしてしまいました。

おもしろそうな話がいろいろでそうです。私は壇上にいるにもかかわらず他の方の話に聞き入ってしまいそうで、今から心配です。

みなさん、ぜひご参加ください。

 

パネルとは直接関係ないのですが、安藤さんにアプリケーションのアイディアをもらったので、それもなるべく実現したいと思っています。それが何かはできるまでないしょ ^^;;

ついでに Google の AdSense を Web ページにつけた方がいいよと進められたので、やってみようと思っています。

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今日のごはん

打ち合わせの後に、みなで食事に行きました。場所は銀座の蔵の花。

なぜここかというと、日本総研の鈴村さん、橋本さんたちが Seaser のひがさん、豆蔵というか Spring の長谷川さん、富士 Xerox というかJBoss の皆本さんたちと一緒にいることを事前に知っていたので合流したのです。

はじめは席が空いていなかったので、とりあえず別々に。

首藤さんと私がいるので、当然 2 人して料理の写真をとるわけです。安藤さんに「はやくしないと食べちゃうよ」とおどされながらも、ちゃんと撮りました ^^;;

そして、そのあと合流したのですが、なんかむちゃくちゃ濃い人たちが 20 人くらい。大名刺交換会になってしまったのですが、たぶん全員の方とはできていないと思います。もうよく分かりません。

それにしても、ここで、地震や火事がおこったら、日本の Java コミュニティにとってかなり痛手になるという人ばかり。すごいなぁ。

みなさん、私の「虎の穴」を見ていただいているそうで、本当にありがたいことです。

蔵の花 蔵の花 蔵の花
蔵の花 蔵の花 蔵の花
大名刺交換会  

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今日の一枚

Various Artists "Merry Axemas" (1997)

Steve Vai が監修しているギタリストによるクリスマスアルバム。全部インストです。

それにしてもギターの音は本当に十人十色ですね。ギターの音の違いだけじゃなくて、エフェクターなどのセッティングによって全然違う音になってしまいます。こういう楽器は珍しいのじゃないかなぁ。

でも、ギターはギターなんです。

Steve Vai が集めてきただけあって、本当に巧者ばかり。聞かせてくれます。

お勧めは Alex Lifeson や Eric Johnson。いつもと全然変わらない Brian Setzer にいさんもいいですね。この Jingle Bells を聞いているだけで幸せになってきます。

ところで、Jeff Beck の Amazing Grace の最後にバイオリン奏法になりますが、何でなんでしょう。そんなに効果的とも思えないんだけどなぁ。

最後に聞き逃してならないのが、布袋寅泰。他に負けていないですよ。

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2004/12/05

今日みたもの

それにしてもすごい雨と風でした。おかげで小田急線が止まってしまいました。

そのおかげというわけではないのですが、9 時半頃小田急の線路沿いを歩いていたら、テクノインスペクターを見ました。普通は夜中しか走っていないと思うのですが、電車を復旧するときにはやっぱりテストしなくてはいけないわけですね。

六本木トンネルを歩いていたらチワワの撮影に出くわしました。犬とはいえ、ちゃんとレフ版も使って撮るんですね。なかなか思うようにポーズしてくれなさそうで、大変そうでした。

ベロタクシーのスターバックス サンタ号も見ました。それも 3 台。後から知ったのですが、スタバまではただで乗れるらしいのです。せっかくだから頼めばよかった。

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今日の壊れた

あー、デジカメが壊れた。サンタ号を撮ろうと思って、デジカメを出したのはいいのですが、レンズがでてこないのです。スイッチは入るので、どうやら機械系の故障らしいです。

壊れたのは DSC-MZ3。とてもいいカメラだったのになぁ。レタッチしても破綻しない粘り強い絵が撮れたのですが...

今、このカメラの代わりになるような機種ってなかなかないですね。修理すべきか、どうするか。

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今日の一枚

Various Artists "Singers and Songwriters Christmas Songs" (2003)

今日からクリスマスアルバム特集ということで。第一弾は Singers and Songwriters Christmas Songs。

このアルバムの最大の謎は Songwriters という割にはオリジナルは少ないというところです。

でも、いいんです。Traditional だろうがなんだろうがパフォーマンスがすばらしければ。集められたメンツを見ればもういうことなしですね。

弾き語りが多いのも特徴なのです。あたりまえか。

Rosanne Cash や Emmylou Harris などいいですよ。Carly Simon の I'll Be Home for Christmas のギターなんか涙モノです。 ピアノだと Judy Collins の Cherry Tree Carol がお気に入り。

でも、やっぱり Art Garfunkel の O Come All Ye Faithful が一番かな。

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2004/12/03

今日の映画

おととい、渋谷で "Godfathers and Sons" を見てきました。

The Blues Movie Project の一連の映画のうちの 1 本です。題名は Fathers and Sons のもじりですね。Chess の社長が Muddy Waltes の Electric Mad に入っていた Hoochy Coohy Man を現代にラップとして甦らすプロジェクトを企画したのですが、この映画はそれを追っていくドキュメンタリです。

シカゴブルースの成り立ちと Chess の隆盛など、随所に Muddy Walters や Coco Talyor、Willie Dixon そして Pinetop Perkins などのパフォーマンスがちりばめられています。

とくに Pinetop Perkins。まだ健在です。もう 90 歳を超えているのに、ライブやるんですよ。さすがにピアノの音には勢いがないですが、それでもいいのです。生きているということだけでも。一緒に演っていたのが Ike Tuner。こちらも久しぶりに見ました。

さて、話の本筋はラップ版 Hoochie Coochie Man です。ラッパーとして、Chuck D や Common などが参加しています。

ところで、この Hoochie Coochie Man は最終的にはどうなったのでしょう。サントラに入っているのかな? CD 屋に見にいってみようっと。

それはそれでいいのですが、この映画館のレイトショーで他の The Blues Movie Project の映画がやっているではないですか。それも 12/3 までは Martin Scorsese の Feel Like Going Home がやっています。

これは行かなくてはというわけで今日見てきました。

この映画はブルースのルーツを探しにいくというよくありそうなテーマで、案内役が Corey Harris。デルタからアフリカまで。まぁ、話の内容的にはそれほどおもしろくないです。

でも、Son House や若いころの John Lee Hooker の映像を見れるだけでいいのです。それに Corey Harris がいく先々でジャムをするのですが、それがまたいい。Taj や Ali Farka Toure たちとジャムしてます。

ところで、この映画館で今度 Greendale を上映するらしいのです。吉祥寺でもやっているを知っているのですが、なかなか吉祥寺に足が向かないので、渋谷でやるとすればいかねば。

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今日の Java

Software Design 12 月号

SD 12 月号の記事を Web で公開しました。ご興味のある方はぜひどうぞ。

Project Looking Glassの全貌【実践編 2】

 

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今日の一枚

Muddy Waters "Electric Mud" (1968)

タイトルの元ネタの Father and Sons か、内容に関する Electric Mud にするか迷ったのですが、やっぱり Electric Mud にしました。

実をいうと、私はこのアルバムをあまり評価していませんでした。だって、あきらかに Jimi Hendrix や Cream のパクリじゃないですか。ギターの音なんか本当に Jimi Hendrix のようです。

でも、思いなおしたわけです。別に映画を見たからというわけではなく、この年になって若いもののサウンドをパクルなんて逆にすごいことではないかと。

やっぱり Hoochie Coochie Man かなぁ。Manish Boy も捨てがたいなぁ。My Girl がフューチャーされている She's Alright もなかなか。

ところで、このアルバムでギターを弾いている Pete Cozy もちゃんと Godfathres and Sons に出演してます。あの音も健在でした。

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