速報版なので、詳細はなし。詳細版はそのうち書きます。
日曜日にレジストしたのですが、そのときにはいつもはあるプログラムがなかったので、コスト削減で印刷物はないのかと思っていました。しかし、今日になって、ようやくプログラムの配布をはじめました。ようするに印刷が間に合わなかっただけのようです。
ここ数年、JavaOne 参加者は増加傾向にありますが、今年もまた増えたみたいです。どこをいっても人の列が... 特にランチの列はすごかった。結局、時間がなくなってランチを食べそこねました orz
さて、今日櫻庭が聴講したのは
今回の General はとても分かりやすかったです。というのも、新製品や新技術の発表が多かったからです ^^;;
やはり、コンセプトものはやっぱりわかりづらいですから。英語を聞き取るのも難しいし。
さて、今日発表されたものは
最後にいろいろな言語でありがとうという意味の言葉が並べられているのですが、なぜか日本語だけは「元気です」なんで?
今年を象徴していたのが、Technical General Session。
だって、Java EE の話題は jMaki と Phobos だけですよ。こんなのはじめてかもしれません。
今までの Technical General と同じように進んだのは Java SE だけ。残りの時間は JavaFX に費やされてしまったのでした。
今日のハズレは TS-3565。もう少し深い内容なのかと思っていたのですが、SwingWorker クラスの使い方だけで終わってしまいました。
前半の Java SE 6 はどうでもいいので、後半の Java SE 7 を中心に聴講しました。去年まで盛んにいっていた、XML のネイティブサポートは急激にトーンダウンしてしまったようです ^^;;
Java SE 7 の機能として次のようなものがあげられていました。
今年は Neal じゃなくて、William Pugh という人でした。後はいつもと同じような構成です。
新趣向としては JUnit の問題が出たことぐらい。でも、今年は難しかったです... orz
Neal は Puzzlers じゃなくて、Closure で講演でした。現在、Closure を推しすすめているのは、Neal と James だからしかたないかもしれません。
やっと売り出した Sun SPOT です。Project Blackbox で使われていることや、プログラミングの話がありました。
まぁ、SPOT はそれだけでおもしろいので、講演の中身が薄くてもいいんです ^^;;
superpackage と Java Application Module の話です。
superpackage はもともと C++ の friend から出てきたので、かなりいまいちかと思っていたのですが、結構いいかもしれません。もう 1 つスコープを増やしたような感じですね。そのスコープが柔軟に設定可能ということが売りなのでしょう。
JAM はバージョンニングできて、他の JAR も中に取り込めるようなモジュールで、JAR の上位バージョンみたいなもの。とりあえず、バージョニングができるのはうれしいですね。
今まで、出てきていないものとして、次のようなものがありました。
後は検討中のものがいくつか紹介されました。
(May, 2007)